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#あなたの絶望の家臣団
大将 豊臣秀吉(晩年)
世継 豊臣秀頼
宿老
兼世継補佐 毛利元就(黒)
財務 蘆名盛氏
朝廷工作 猪熊教利
論功行賞 尼子経久
軍事作戦 池田恒興
軍団長 山中幸盛
先陣 森長可
脇備 薄田兼相
後備 伊達政宗
軍事教育 豊臣秀吉(晩年)
謀略工作 小幡景憲
記録 小瀬甫庵
徳川家康『こんばんは、徳川家康です
戦国時代の開始と終了は未だ諸先生方の間で決着を見ないが、赤髭は終わりに関しては室町幕府壊滅までと思っている
…武田や長宗我部、島津といった数カ国持ちがワンサイドゲームで駆逐されるのは生き馬の目を抜くペナントレースとは言わん
消化試合と言うんだ』
北条氏康『露宇戦争が持久戦になりそうだぞ、長尾』
上杉謙信「そろそろ手打ちにしたいからだぞ、伊勢」
『ほう?』
「冬将軍の前に宇のインフラを潰しながら時間稼ぎをする事で、西側に手打ちのテーブルへ着席させる魂胆だ」
『話し合いは平行線だろうな』
「故に、まだまだ終わらぬ」
『そうだな』
@dousetumiki 立花道雪『大殿は一門の線引も出来ないし部下の嫁さんも守れてないからアウトどころかゲッツーです
罰として高城川の戦いと高枝切り鋏についての反省文を四百字詰め原稿用紙百枚で提出してを下され
なお書いても罪は軽くなりませぬ』
徳川家康『こんばんは、徳川家康です
戦国SLGなどでは一門衆は普通の家臣と比べて忠誠度が高いが、あれは如何なものかと思う
毛利や朝倉の例を引くまでもなく、一家の総領は血筋ではなく実力で決まるからだ
嫡流云々は確かに大義名分になるが、
大義名分だけで戦国武将は付いてこないからな』
#明日使えそうな戦国時代小ネタ
三河武士は犬より忠実かも知れないが飼い主は選ぶ
時の松平家総領が頼り甲斐のある親分だから忠実なのであって、家康の曽祖父・信忠や父広忠の時代は同じ松平一族でも団結していなかった
徳川家康は血筋ではなく実力で三河武士を従えていたことになる
武田信玄&上杉謙信「「Trick or Treat!!」」
北条氏康『よーし臆面もなく小田原城くんだりまで来た面の皮の厚さに免じて、塩撒いてやるからそこに一列に並べ』
#ハロウィン #なお白いのはお菓子をあげても毎年冬になったら洒落にならん悪戯しに来る模様
@Nyudo_Seigan 織田信長「やめたいんだぞ」
正親町天皇「止めはしたぞ」
一向宗「Урааааа!!」
#現世の幸せは担保しないけど死んだら天国行けるぞって教義なのに誰がそこまでやれといった
徳川家康の金陀美(金濃、金陀塗)仏胴具足
若いときの家康といえばきんきらきんのコレ。桶狭間の前夜に大高城へ兵糧輸送した際に着用、大高城兵糧入具足とも
鶴首(兜の前立を掛ける金具)が見当たらないが、まだ十八歳だった家康は遠慮したのか実用性を重視したか
#私筆の家康はもれなく目に隈がある
#明日使えそうな戦国時代小ネタ
武家諸法度(元和令)はたった十三箇条しかない
しかも文武両道を磨けとか倹約に努めろとか犯罪者を隠匿するなとかそれ当然ですよね的な項目も多い
この内の一箇条、城の修理は届け出必須、に見事引っ掛かったのが福島正則である
#当然表面上で他にも改易理由はある