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アイアンマンも「君らって本当エターナルズと言うだけあって、何も変わらんよね」と言ってたりして、実際人間と同じ速度で老成していくもんでもないのかもしれない。人間と犬の一歳児が全然違うみたく……
結構エターナルズってジャック・カービィによるソー(アズガルド)のリメイクみたいな部分あると思ってて、イカリスはソーと被るし、スプラウトは衣装も力もそっくりで明確に子供版のロキだなと。映画(や後続のコミック)は差別化を図りキャラ被りを上手い事回避していたと思う
エターナルズ、コミックにはいかにも「ザ・家父長」という感じの一家のオヤジのズーラスという人物がいて役割も大きいのだが、映画には出てこない。最初は「何故?」と思ったが、セレスティアルズのアリシェムが家長的立場を担うから、不要なのだろうと思った。
エイジャクが母で、他は子供達みたいな
ちなみに精神構造が人と全く異なるエターナルズが読みたければ邦訳も出てるコミックがオススメです。
テーマ的にも映画と真逆で「セレスティアルズなんか神じゃねー、俺達が倒す」と息巻くアベンジャーズを「そう思った方が気が楽になるなら、そう思えば?」と冷笑するエターナルズが見れます(最悪)
性的にも奔放で、長い長い人生の中で「ストレートの男性エターナルズ全員」と性的関係を結んでいるとか、キャプテンアメリカに協力した際に見返りとして言外に交際を要求してくるみたいな所があった。この辺の話も役者本人の人格に合わせて変更されたと思われる(それ以前の問題という気もする)
セルシ、原作ではかなり奔放かつ気位の高い女性で、初登場時から踊ってるし、話す時にまるで読者を見下すが如く常に顎が上がっている。(人間であるマーゴと並んで話す場面が分かりやすい)
実際そこまで傲慢な人物でもないが、控えめな態度の人間との比較であえてそう描かれているかな