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息子の視線を追うと、アズガルドの子供達が「死ね、巨人め」と棒を振り回している。息子の頬の傷から事情を察する父に、ロキは「別に虐められた訳じゃない、ここにいる事を選んだだけ」と言い繕う。
「うむ、木刀で付けられた傷よりも酷い状況を生き残った」と、彼を拾った時の事を思い出すオーディン
「ロキ:地球に落ちてきた神」、幼少期のロキとオーディンの会話がエモい。バルコニーで一人外を見下ろすロキ。近付く父の気配を察して、「また何かやらかした?」と振り向きもせず尋ねる。父が自分に話しかける時は、大抵何かやらかした時だから。いつも悩みを抱えて見えるのはお前だろうとオーディン
コロナでスパンが空いてよく分からなかったが、これアレだね、スターと連なるインフィニット・デスティニーズなる一連のストーリーラインの一部なんですね。キャップにテーザーガンを誤射しても一言も謝らないナターシャ姐さん、素敵です(?)
ラブネスのロケット&グルート、滅亡寸前の星から一人赤ん坊を脱出させようとする両親から赤ん坊用の宇宙船を持ち逃げするの巻
「あなた、代わりの宇宙船は無いの?」
「無い」
グリヒル先生のステイホーム短篇、各ヒーローの単行本に併録されているんだけど、ハルクの直前のページとの雰囲気の落差がすごいので、ページめくってて思わず笑ってしまった
ソー&ロキ、ロキの事ばかりツイートしてしまったが、「お前らの中に嵐を見た事がある者はいるか?お前達が捕らえたのは雷の支配者だ。お前達が自分のゲームに夢中になっている間に従者を呼んでおいたよ。嵐が来たぞ!」と一発逆転する場面も、若干MCUのソー:ラグナロク終盤に影響を与えている気がする
そういやニコとヴィクターが互いに(多分)初体験の相手だった事はもう誰も覚えてないと思う。ニコも「皆に内緒ね」って言ってたからチームメイトも知らないっぽいし
クロスオーバーの醍醐味というか、コナンは別世界の世界観や価値観をMARVELユニバースに持ち込むだけで面白いのがズルい。武神クロム信仰をヒーロー達の間にどんどん浸透させている