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「水に弱いんだった、(そんな設定あったのか)このままじゃ死ぬな」と助けに行くソー。
「助けてくれるのか?待て、どこに連れて行く!せめて服が乾いてから…」
「エンパイアステートビル屋上だ」
「何故ぶん回す?やめろ!」
「アズガルドに最短ルートで送ってやるよ!じゃあな!二度と来ンなよ!」
計画が失敗し、ペガサスに乗って逃げていくロキ。
「ムッ、看板を破壊しながら逃げていく…まるで思い通りにいかず癇癪を起こす子供のようだ」と呆れるソー。
工事現場から拝借した鉄パイプを投げ付けると見事に命中し、スッポリと収まったロキはコミック史上稀に見る間抜けな姿で落馬、水没していく…
ロキ初登場回。緑のスーツに中折れ帽の出立ちで現れ、「ご機嫌よう、ソー。久しいではないか。忘れたか?これで思い出すだろう…貴様に捕らわれた永遠の宿敵…復讐を求めし神だ」と正体を明かす。
「ロキ、素敵な名前!それに彼の外見!勇しくてロマンチックだわ」とジェーン。
ジェ、ジェーン……?
ウォーオブレルムス、テンション上がるからオススメです。パニッシャーとエルフの共同戦線が見れたりする
「天使共の羽根は狙うなよ。頭を狙え」
「キャッスル殿、我々はエルフ。マレキスとは幾世紀も戦っておるのだ。戦争のやり方に指導は無用!」
まあしかしアレだね、デッドプールがコールソンを射殺した事が巡り巡ってロケットの稀に見るグロ死に繋がったと思うと、バタフライエフェクトというか、世の中って何が起きるか分からないよね
ロキ選挙コミック、マスメディアと政治家の終わりなき戦いを書いていて面白い。資金源がカルトだと暴いたり、不正の証拠を積み上げても支持者の態度は変わらないというのが、まあなかなか風刺だなと思った