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ゼロモチベーション済東鉄腸 (Tettyo Saito)さんのイラストまとめ


「千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話」初著書の名前を書けば、もはやプロフィール文不要。仕事の依頼は [email protected] からヨロです。
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お知らせです。毎度お馴染みルーマニアの文芸誌LiterNauticaに私の新作短編“Vârsta vântului”が掲載!1月6日、トランプ支持者に合衆国議会議事堂が襲撃されたニュースを聞いた直後に一気呵成に執筆、そのままルーマニア語に翻訳し、そして今日掲載、このスピード感に感謝。

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“Süd dişinin ağrısı”観ました。2021年アゼルバイジャン映画1本目。母を裏切る父、母を忘れる兄、母を殺した自分、7歳の少年がショットガンで自殺を遂げるまでを描く凄まじい絶望の1作。罠にかかった鳥たちの死に狂喜する子供たち、灼き尽くされる母の想い出、この反出生主義の傑作は誰にも救えない。

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Niko Nikolić /"Drugo mesto"聞きました。セルビアのSSWによる1stアルバム。広がりのある低音ボイスと透明感に満ちた煌めくギターの響き、ロックとしての激しさは持ちながらその優雅な混交は聴く者を、アルバムジャケのような切ない優しさに満ちた世界へと誘うよう。夕暮れ時に耳を傾けたくなる1作。

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Alise Joste / “Šākātā”観ました。ラトビアのSSWによる新たなアルバム。紡がれる透明感のあるラトビア語の連なりから、世界の片隅に転がる停滞した不安と憂鬱が立ち現れてくるとそんな繊細な表現力を持ってる。ジャケットのポップさとは逆に、余韻は秋の孤独のように何だか物悲しい。なかなか。

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Jluch / “ВЯРА”聞きました。ブルガリアのラッパーによる多分3rdアルバム。それぞれ独自な修羅の道を行くブルガリアのラッパーたちの中で、磐石の地位を築いてきたJluchのアルバムは割かしアメリカからの影響が濃厚で、入門者でも聞きやすいのではないか。私としてはもっとアクが強い方が良いですが。

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Erki Pärnoja / "Leva"聞きました。2ndアルバム"Efterglow"が暁の傑作、3rd"Saja lugu"が停滞した落胆ときての4thですが、アコギの清冽な音色はそのままに、緩やかな反復が極個人的な憂鬱とエストニア的寒空の神話の間を行きかう様は2ndのノリが戻ってきた印象。あの傑作には及ばずとも美しい、安堵。

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Maronda"Insólito Vergel"聞きました。スペイン出身サイケデリック・ロックバンドの4thアルバム、音の基調は確かに極彩色のサイケな響きでありながら、そこに草原を優しく撫でる黄昏の風のような切ない叙情が加わり、聞いていると何とも感傷的な気分に。どちらかと言えばダウナーな余韻。

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2026-06-06

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集まれ、あぶない看護婦たち!~めくるめくNurseploitationの世界
鉄腸マガジン更新その1。君は「あぶない看護婦」を聞いたことがあるか?日本ではVHSバブルに消えるも70年代前半の米ジャンル映画界を語る重要作品!ということでシリーズ12000字徹底解説!これが私の全力だ!

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