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『恋は夜空をわたって』(岬鷺宮) 読了
久々に甘酸っぱい恋愛を読んでとっても気分が良い。2人の距離の変化にニコニコだし、憧れちゃうというか何というか素敵だなと思う。
自分もこんな風にと期待する訳ではないけど、個人のラジオ配信とか聴いてみようかなという気にもなる良い雰囲気の作品だった。
『ありふれた職業で世界最強 零6』(白米良) 読了
零の物語を書いてくれたことに感謝を。
間違いなく最高の完結巻だろうと心して読んだのだが甘かった。予想以上だった。泣いた。ボロボロ泣いた。ラノベを読んでこんなに泣いたことはない。あぁあぁ知ってたのになぁこういう結末だって。それでも今、↓
『りゅうおうのおしごと!15.5』(白鳥士郎) 読了
面白かった。のだが、むしろあとがきで興奮したのでその話をしたい。
紙の商業ラインには乗せられなかったサブエピソードを電子書籍でのみ出版する。素晴らしいと思う。全キャラ大好きになれるこの作品には特にマッチしている。どんどんやって欲しい。
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。結 1』(渡航) 読了
今後どう物語が転ぶのか気になる。現状anotherに近いとは言え、もう読んでから2年半経っているので懐かしくもあり新鮮でもありと言った感じ。
何はともあれ、比企谷八幡という最高の主人公の1人称が読めるというだけで十二分に楽しい。
『りゅうおうのおしごと!15』(白鳥士郎) 読了
リーグ最終対局後の挿絵の鹿路庭珠代、最高に良い表情してる。この15巻で大好きになってしまった。
沢山の登場人物がいるのに、いざ光を当てられればどの人の物語も本当に熱く、全員大好きにさせられる辺り、やはりシリーズとして最高のラノベだと思う。
『負けヒロインが多すぎる!』(雨森たきび) 読了
「女の子は2種類に分けられるの。幼馴染か、泥棒猫か」の台詞が最高に好き。負けヒロインの幼馴染がこれを言うのが本当に良い。1番読んでいて楽しかった八奈見との会話の愉快さが詰まっていると思う。
他には、子抜先生のIntermissionもとっても好き。
『プロペラオペラ5』(犬村小六) 読了
凄かった。空戦も人間ドラマも凄まじい良い作品を読んだ。
何より帯にもあるセリフが大好き。こんな口上好きにならないわけがない。腸が煮え返る程嫌いな彼にも当てはまりそうで思うところがないではないが、もう関係ない。それ以上に熱いから良い。熱いは正義。