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藤原四子、天平九年の薨去二人目は末っ子麻呂です。
この方は万葉集にも懐風藻にもよいネタを遺してくれてるので長生きしていればもっと面白い人物になっていたかもしれないと思ってる。
ウチ設定で四子の中で一番父親似なのでお父さんと並べてみる。
大宰府に左遷されたとはいえ豊成はこの後病と称して難波の別荘に引きこもって8年間の隠遁生活を送るのですが…ここを見る度にこれが許される貴族ッ…!!てなる。(一応まだ右大臣だしね)
難波に居たまま亡くならなくてよかった…
(豊成は結構推し)
持統天皇十年七月十日
後皇子尊薨。
後皇子尊こと高市皇子薨去。
大友についで壬申の乱でしんどい子。壬申の乱期間に忌日がきてよりしんみりしちゃう。
#壬申の乱2022
唐でも時と場は選んでたんじゃないかなあ?
私が李白をこれにしているのは翻領で描かれてるのが多いのでその影響です。多分一般的人物像のイメージ。
(李白がこれならキャラ的に仲麻呂Fは逆だよなあとは思う)
仲麻呂Fが開襟してたか否かでいうどっちもアリっぽいんだけどさすがに律令施行したような人が朝政の場などでそれをやってたのかは疑問です。ただ好きで描いてる。
(翻領は唐ではそこそこスタンダードな印象に見えるけどどの程度ありなのかわからないので)