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原稿作業のうんぬんかんぬんよく流れてきますがまだデジタルに慣れてなくて参考に出来るレベルではないことが多い…
ちなみにアナログで描いてる頃からこだわってる点といえば人物の影にトーンを多用しないことです。キリがないので。効果として必要なところだけで抑えたい。
(この原稿はアナログ)
神護景雲元年八月十八日
最澄様の誕生日です。坊主での推しです。
(初期の天台宗が好き)
空海より穏やかな人物像に描かれること多いけどめちゃ敵を作ってる人だしかなり激しい人だと思います。
天平の遣唐使は歴代の中でも帰途が屈指の波乱の展開で、順当に帰国したのは第一船のみ。どうやらこの第一船に吉備真備や玄昉が同船していたようなので真備持ってるなあ。紆余曲折あっても第二船(出発から三年後)と第三船(出発から六年後)はなんとか帰国できましたが第四船は消息不明。
天平度の遣唐使の発足です。
任命記事には出てない人も含めおおよそメンバーは以下の通り。
遣唐大使:多治比広成
副使:中臣名代
判官:平群広成・田口養年富・紀馬主・秦朝元
総勢594人
第一船・多治比広成
第二船・中臣名代
第三船・平群広成
第四船・田口養年富
逸勢は遣唐留学生に関しては空海が居なかったら客死してそうな勢いなんで空海居てヨカッタネにしかならないのですが帰国後も最期あんなんなのでなんとかならんかったんかという気がします。
橘と大伴(伴)の再演で八所御霊仲間入り。