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@Hatashirorz 同時代の薔薇戦争ではお仕着せや軍旗に領主各々の紀章や旗印が見られますが、ブルゴーニュ軍の場合はブルゴーニュ十字を共通として、そこに領主各々の紀章やデザインを組み込むという点が非常に興味深いです
ゴードンとハット卿の関係は主要キャラの中でもかなり特別な物じゃないかと個人的には思う
態度を反省したゴードンに褒美としてお召し列車の役目を与えたり、ゴードンがロンドンへ行った事を報せる新聞を読みふけったり、兄弟の死を知ったゴードンに対して、唯一生き残った弟との再会の機会を設けたり
ちなみにシャルル豪胆公の軍隊でもパイク兵の運用は行われ、スイスとの緩衝地帯ではブルゴーニュにおける"スイス式の"戦術の萌芽を見せました
例えば、公の重臣でアルザスの代官を務めたピーター・フォン・ハーゲンバッハは、南アルザスの兵を以てスイス式の歩兵戦術を採り入れた部隊を擁していました