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龍國竣/リュウゴクさんのイラストまとめ


書肆ゲンシシャ @Book_Genshisha 店主。幻想案内家/ファンタジーガイド。澁澤龍彦を軸に幻想文学・芸術を紹介します。エロティシズム/シュルレアリスム。表象文化論。蒐集/鑑賞/読書。現代美術/写真/建築/絵画/服飾/映画/漫画。趣味は、茶道。 驚異の陳列室はこちら @wunderkammern
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エドガー・エンデ(1901〜1965)による「冬」(1938年)。ドイツの画家。シュルレアリスムの枠を超えた独自の作風を確立させています。ミヒャエル・エンデの父親で、妻のルイーゼ・エンデも絵を描くという芸術一家でした。

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ユーリア・グコーヴァによる作品。以下が公式サイトになります。 http://t.co/px9xTgu5Tq

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ユーリア・グコーヴァ(1961〜)による 『不思議の国のアリス』(1991年)より 。モスクワ出身のロシアの挿絵画家。卒業制作ではシェイクスピアの『真夏の夜の夢』(1985年)を手がけました。

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大島哲以による「魚の街のT」(1975年)。「クロアチアの花」(1973年)。1971年には文化庁により幻想絵画の研修のため欧州に派遣されました。1973年に日本橋三越で開かれた個展の副題は「日本幻想絵画の明星」でした。

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作者不詳「法王と悪魔の二重頭部」(1600年頃)。「横顔のグロテスクな組合わせ」(1780年頃)。「ふたつの顔、30歳と60歳」(19世紀)。 逆から見ると異なる見え方のする作品です。鑑賞者に驚きと笑い、諧謔を与えてくれます。

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フェデリコ・カステリョンによる「赤死病の仮面」(1937年)。1842年に発表されたエドガー・アラン・ポーの同名の短編小説に想を得て描かれた作品です。不意に現れた謎めいた人物によって死がもたらされる場面を描いています。

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石原豪人による「怪奇名作特集」扉絵(1970年)。「力・色気・毒気」が彼の絵に特徴的な三要素だといわれています。この絵は『小学四年生』に掲載されたものですが、ここでもその三要素は遺憾なく発揮されています。

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アドルフ・ミュンツァーによる作品。第一次世界大戦時には従軍画家として働きました。

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マーク・プレント(1947〜)による「つるすことはとても重要です」(1972年)。ポーランド出身のカナダの彫刻家。不穏にして残忍と評されるアーティストです。この展示が行われた時には訴訟事件にまで発展し物議を醸しました。

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秦テルヲによる「絶望」(1910年代)。「女たち」(1919年)。「池畔の女たち」(1910年代)。「夜勤の帰り」(1911年)。彼の絵の登場人物は、労働者や虐げられた女性たちでした。吉原もたびたび描かれました。

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