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一方、Eパック方式のビーム・ライフルは残弾がなくなっても新しいEパックに交換することで再使用が可能。複数のEパックを搭載し、マガジンを交換する感覚で再使用が可能になったことで、MSの継戦能力の拡大が可能になったわけです。
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それがEパック。着脱式のエネルギーCAPのことです。
初期のビーム・ライフルは銃に内蔵されたエネルギーCAPに充電して使用するため、残弾がなくなると専用の施設もしくは装置で再充電する必要がありました。火力は高いものの運用性に難があったのです。
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換装用のバックパックには機雷敷設用のマインレイヤー型や、砲撃戦用の重装備型などがありました。『袖付き』が運用したギラ・ドーガ(重武装仕様)はこのバックパック換装を利用した機体なのです。
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という感じでギラ・ドーガの概要は終了。明日からの更新では、ギラ・ドーガの【機体解説】や【武装解説】、さらに第61号に掲載したイラストのチョイ見せなどもする予定です。こちらもお楽しみに!
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#ギラ・ドーガ
エースパイロットの中には機体色をパーソナルカラーに塗り替えた者もいました。代表的なのは青いギラ・ドーガを駆ったレズン・シュナイダー少尉ですね。
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こうしてU.C.0090頃から生産を開始したギラ・ドーガは100機あまりが完成。うち82機(そのうち10機は角付きの指揮官機)が「シャアの反乱」に実戦配備されました。
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実は新生ネオ・ジオンは地球寒冷化作戦を短期決戦とみなしていて、そのために必要なニュータイプ専用MSや大型MAの開発に重点を置いていました。そのため主力機に新規設計機を採用する余裕がなく、ギラ・ドーガの導入に踏み切ったと言われています。
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ではなぜ新生ネオ・ジオンは旧型ともいえるギラ・ドーガの採用に踏み切ったのでしょう?
実際、同時期のAE社ではギラ・ドーガの次期主力機となるギラ・ズールの設計を進めており、最新型のギラ・ズールを導入したほうが戦力的には有利だったはずです。
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本日の更新では、ギラ・ドーガの概要に関する解説をしていこうと思います。
そもそもU.C.0093の第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)で新生ネオ・ジオンの主力機となったギラ・ドーガですが、基本設計と開発が行われたのは第一次ネオ・ジオン戦争の頃でした。
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AMS-119 ギラ・ドーガ!
新生ネオ・ジオンの主力機であり、ザク系MSの系譜に連なる機体を第61号では総力特集します!!
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#逆襲のシャア
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