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『ガンダム・モビルスーツ・バイブル』第60号は8/18(火)発売!
圧倒的な火力と絶大な防御力を誇る巨大MAビグ・ザムに対して、決死の攻撃を挑むGアーマーが目印です!!


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以上でGパーツの公式な形態は終了なのですが、テレビ版第32話には現地改修機ともいうべき形態が登場しました。
ガンダムをうつぶせにしてGパーツBとドッキングした形態、ガンダムスカイとかガンダムMAモードとかガンダム+Gパーツとか呼ばれている形態です。

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コア・ファイターの増加ブースター版といった機体なので、使い勝手はよかった模様。この形態を参考にしつつ、劇場版で新たに登場したのがコア・ブースターなのだと思われます。

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GスカイからガンダムBパーツを取り外し、コア・ファイターとGパーツBで構成されたのがGスカイイージー。Gスカイよりもさらに軽量になったため、ガンダムを搭載してSFSとして使われることもありました。

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Gブルとは逆に、コア・ファイターとガンダムBパーツ、GパーツBで構成された支援戦闘機がGスカイ。Gファイター時のメガ粒子砲が使えないため火力は低いですが、その分、加速性能とトップスピード、航続距離ではこちらのほうが勝っています。

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サクサク進んで次はGブル。
履帯で移動する重戦車形態で、GパーツAとガンダムAパーツ、コア・ブロックで構成されています。
ちなみに操縦はコア・ブロック側で行うようになっています。つまりGパーツAの機首は後ろ向きというわけです。

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さらにGファイターはガンダムを積載したまま飛行するSFS的な使い方もされ、その際には主翼パーツを180度回転させるように考えられていました。垂直尾翼が脚部に干渉するのを防ぎ、機体上部のスペースを確保する工夫だったようですが……。

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続いてはGファイター。
GパーツAとGパーツBで構成される重戦闘/攻撃機形態です。Gアーマーでガンダムを輸送、目標地点でガンダムを分離した後は、この形態で戦闘に参加するというのが基本でした。

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まずはGアーマー。
GパーツAとガンダム、GパーツBがドッキングした重爆撃機形態です。すべてのGパーツを使うことから「Gフル」と呼ばれる、と記述した資料もあります。

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ちなみに第60号を作成するにあたって、Gパーツに関する情報をいろいろと調べ直してみたのですが、Gパーツはなかなか謎の多いメカであることが改めてわかりました。
なかでも個人的に気になったのはGブルの形状。とくにコア・ブロック周辺の形状です。

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