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テレ東のドラマ『捨ててよ、安達さん。』の最終話を一週間遅れで見た。大傑作。これは伝奇だ。安達祐実という、実在の女優(伝)を用いてしか語れないフィクション(奇)によって、現実の我々の生の複雑さを語る、伝奇ロマンだ。これは山田風太郎が『八犬伝』で滝沢馬琴を描いたのとおなじものだ!
クトゥルー神話好き、特に「ダンウィッチの怪」が好きな人は、冴木忍『卵王子カイルロッドの苦難』シリーズを読むといいよ。九巻と長いが、一巻ずつはそんなに分厚くないし、各回三十分のテレビアニメめいた連作短編形式なので区切りもつけやすい。
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坂田靖子の短編集『エレファントマン・ライフ』に「タマリンド水」って短編があって、はからずも訪れたおだやかな村の象徴として「なんかすっぱい味のスープ」があるんだけど、それがやってきた時とおなじ唐突さで遠ざかっていくことの無常感がよかった。
懐かしくなってジョージ秋山『女形気三郎』をキンドルで読んどる。江戸の女を泣かせるゲス野郎どもを、鉄面皮のイケメン髪結いにして女装の殺し屋「女形気三郎」がぶち殺していくバイオレンス時代劇。アクションシーンの切れ味がすごい。
ぼくもいい加減おっさんなので、記憶の薄れもあるだろうし、そうでなくとも時代は変わっているのやもしらん。とりあえず「アイテム・コレクション』、『武器屋』、『トンネルズ&トロールズ』ルールブック、『RPG幻想辞典』は見てみたけど、「直訳すると『明けの明星』」があるくらいだった。
@Ebony_awabi0427 たぶん、ハムとかチーズとかを切るときのまな板にしたり、その上に飾ったりする「カッティング・ボード」ってやつで、それで大蛇を「カッティング」してるってギャグだと思いまする!
大石ルミ「It's Just Love」のシングルを発掘したので聞きました。高飛車お嬢様のツンデレ恋愛な歌詞がたまんねえな。2008年にPerfume「Puppy Love」(『GAME』収録)の「ツンデレーション」て歌詞を聞くまで、ツンデレ恋愛歌詞ベストワンでしたのよ。