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ソノラマ文庫海外シリーズの『暗黒の秘儀』は、内容もさることながら、故・生頼範義氏によるカバーイラストがたまらない。ぼくがこれまでみた中で、これのクトゥルーがいちばんかっこいい。生頼氏といえばゴジラのポスターアートでゆうめいだが、このクトゥルーはそれに勝るとも劣らない迫力がある。
帰宅して『アラジン』を見てます。三木眞一郎氏の吹き替えも悪くないけど、九十年代の羽賀研二氏が吹き替えてたんだと想像すると、この「どこの馬の骨」感が際立つな。
ファンタジ世界におけるオークの扱いに関しては、本邦エピックファンタジの名著である、鈴木銀一郎『ドラゴンライダー 小説モンスターメーカー』を読まれたし。
『メルニボネの皇子』が刊行されたのが 1984年、FF3が発売されたのが1990年だから、赤魔道士がラッキールをモデルにしててもおかしくない。だから赤魔道士の帽子には羽がついてるんでないかな。