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まほちゃんを赦せるかなあ、じゃなくて、トモダチになれるか自信がないと打ち明けるらぁらはやっぱり神アイドルになるべくしてなったんだよなあと思う今日この頃。ここまで追い込まれる主人公もシリーズでほかにおらんし。
「すごいっちゅ!コットンちゃんっちゅ!」
「さすがは、さら様がメロメロになるだけのことはあるぱん」
「! もしかして、マスコットのえらいひとよりえらいらび?!」
「……そうかもしれないぱん」
「すごいっちゅ!」
プリ☆チャンラジオちゅぱんらび、前のめりにもならず、ただただかわいかった泣いちゃった話を高速でおしゃべりしてくれてたいへんよかったですね…。とりとめないままなのがいい。あと、たしかに教育番組みはいちばんつよいのかも。それから、大森日雅の「ぱん」は名人芸だと再認識。
ゆいって考えてみたらプリティーシリーズの主人公のなかでは、わりと思い悩むというかくよくよするほうだよな(奇行が目立つんであんまりそんな印象ないけど)。
…まあ、シリーズで唯一、最初からアイドルになりたくてかつ、そうなる術をとりあげられてたので、それなりに屈託はあるんだろうなど。