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タグをさかのぼって過去のツイートを見てもらえているようで、ありがとうございます。(セルフRTで描いた気分になる)
今なぜか、聖徳太子と達磨大師が現代にいるマンガを描いています。
過去に発行した同人誌(古典を元にしたマンガ)の通販はこちらです。(宣伝)
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(先日、ナイアガラの滝を見て精神年齢が3歳児になった私は土産物屋でビーバーのぬいぐるみを購入。その後、ナイアガラ各所のセキュリティチェックでかわいいぬいぐるみ入りのカバンをチェックされることに…。)
聖徳太子と達磨大師のラクガキ。松島の思い出。
(タピらせる脈絡が無さ過ぎたので、ずんだシェイクにしました。松島回はそのうち普通に描きたいです。聖徳太子の方が適応力のありそうなキャラになっていますが、実績としては異国で活動した達磨大師の方が適応能力があっただろうと思います。)
(ここ数か月、このアイコンでしょうもないことを呟くたびに良心が咎めるのと、「達磨大師はそんなこと言わない…!」と自分と自分が解釈違いになるので変えました。凡夫には過ぎたアイコンでした…。)
聖徳太子と達磨大師の4コママンガ。
(しばらく不定期に小ネタが続きます。)
續高僧傳は大蔵経に有り。曇林(無臂林)との関係で出てくる、慧可断臂の元ネタ的話。
「可專附玄理如前所陳。遭賊斫臂。以法御心不覺痛苦。火燒斫處血斷帛裹乞食如故。曾不告人。」(大正No.260, 50巻552頁b段22行-24行)
(練習に描いたものです)
「一遍聖絵」とは別の「一遍上人縁起絵」や「遊行上人縁起絵」などと呼ばれる絵巻の冒頭。
遺恨をもつ親類に襲われた一遍が太刀を奪って逃げる、という劇的で血生臭い場面から始まる絵巻です。
京博の一遍聖絵展でこの系統の絵巻も複数本出ていました。
(天王寺舞楽には法要用部分と入調があって、法要では振鉾、蘇利古、迦陵頻・胡蝶・太平楽など必須の曲の他2曲が奉納され、法要の後の入調で演じられる1曲は毎年変わるようです。(画像は雰囲気です))
4月22日は四天王寺の聖霊会。
舞楽「蘇莫者」(そまくしゃ)の起源説話の一つに、聖徳太子が笛を吹くと、信貴山の神が現れて舞ったというものがあります。
現在の天王寺舞楽では、まず聖徳太子役の楽人が龍笛の独奏をおこない舞人が登場するそうです。