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ポリプのおひっこし 11
「足元」なのかどうなのか、正直わかりませんでした。「足元でありますように」と念じながらやりました。
しかも、自分の技術のせいか、一回でぽろっと取れたりしないんですよねえ。
#じわじわとクラゲににじり寄る
ポリプのおひっこし 10
ポリプの引越しは、先をとがらせた丸太で、丸太の直径より小さい生き物に足払いをかける、という感じのミッションでした。
サンゴ石を固定して、足元(であろうところ)に爪楊枝の先を持っていくだけで至難の技です。
#じわじわとクラゲににじり寄る
ポリプのおひっこし 06
引越しはハードルが高いかもしれないので…と、安全策としてもう一つ教えていただきました。
なるほど、これも効果がありそうです。
#じわじわとクラゲににじり寄る
058
というわけで、ポリプにエサをやるためには、ブラウンシュリンプの卵を孵化させなくてはいけません。
また別の生き物との付き合いが始まります。
#じわじわとクラゲににじり寄る
おへウサ、更新しました。
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桜の木の下で、舞い散る花びらをながめていると現実感が希薄になっていきます。
これは夢かもしれない。
え、これは夢だったのかしら。
ってどこからが夢だったのかしら。
↑こんな話です。
032/濾過の勉強ノート その7
有機栄養バクテリアは、1分に1回くらい分裂してどんどん増えますが、硝化バクテリアは1日に1回くらい。しかも、増えるには酸素がたくさん必要です。
硝化バクテリアを増やす工夫をしないと、バランスは取れないのです。
#じわじわとクラゲににじり寄る
030/濾過の勉強ノート その6
さて、その生物的濾過と、サンゴ砂とは一体何の関係があるのでしょうか。
それは、硝化バクテリアの性質です。
#じわじわとクラゲににじり寄る
027/濾過の勉強ノート その3
アンモニアが増えると、今度は「硝化バクテリア」菌が集まってきます。
そして、硝化バクテリアの一つ「亜硝酸菌」がアンモニアを食べて亜硝酸を出します。
しかし、亜硝酸菌はアンモニアと同じく猛毒です。
#じわじわとクラゲににじり寄る