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アツアツではないけど、ぬる~く映画&小説が好きです
一人娘を育て上げ、映画館に入り浸り&小説・漫画を読み漁るのが夢!
タランティーノ/周星馳/伊坂幸太郎/吉田秋生/進撃の巨人

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『イップ・マン 完結』

塚口サンサン劇場にて。
イップ師匠のアクションシーンは少なめだけど、その他の登場人物のアクションや対立を煽るドラマ部分も見応え充分。
特にブルース・リー(チャン・クォックワン!)ががっつり出てくるのが感激。

最後まで素晴らしき人格者であったイップ師匠、さよなら

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『燃えよドラゴン』

Don't think!Feel!

アメリカ合作なので見せ方が派手。
ブルース・リーだけ次元の違う動きで目が釘付けです。

本編はもちろん、特典映像のリー先生と奥さんのインタビューがよかった。「孔子ではないが」と言っていたが、心技体を極めた姿はまさにその域。
大好きになった。

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『イップ・マン 継承』

マイク・タイソン出てきた!イップ師匠との対決はなかなかの迫力。タイのキックボクサーとの闘いもかっこよかった。
同門対決は言わずもがな。

そしてやっぱり愛妻家。というか今回それがメイン。木人椿の音が悲しく響くシーンは、ドニーさんの静かな演技と相まって泣けた。

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『カンフーハッスル』

監督としても俳優としても脂が乗りきった感のあるチャウ・シンチーの傑作カンフーアクション!

完璧主義ゆえに全カットこだわりぬいているのがよくわかる。血の匂いが多めなのも単なるコメディにとどまらず私好み。

登場人物全員のキャラが濃すぎてインフレ起こしてます笑

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『映画ドラえもん のび太の新恐竜』

祝50周年!
原点回帰なのか全体的にアナログな行動で、込み入った設定や展開もなく、子どもにはわかりやすいと思う。現に小2娘は「何回も泣いてマスクが濡れた」とのこと。

旧恐竜が好きな方には嬉しいシーンが。
あとシンプルなエンディングが何故か泣けた。

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『ドラゴンへの道』

塚口サンサン劇場にて。怒りの鉄拳に続きこちらも。

ブルース・リーの魅力爆発!笑うとめちゃくちゃチャーミングなのに闘いの場面になると顔つきが変わりオーラが凄い。とにかく絵になる。後ろ姿もかっこいい。まじで速すぎて見えない笑

稀代のスターと言われる所以がわかった。

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『風の谷のナウシカ』

塚口サンサン劇場にて。
テレビで何回も観た。原作も持ってる。でも劇場で観るのは全然違った。
まず最初の森での虫の鳴き声が美しい。
ナウシカの神々しさも5割増し。
初めてナウシカで泣いた。

サンサンさんは上映後に拍手が起こるのが素敵な時間を共有した感があって好き。

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『もののけ姫』

ジブリでは断トツの傑作だと思っている(好きなのはラピュタ)。

物語、映像、キャスト、音楽、テーマ、キャラクター…。全てが圧倒的だ。迫力が凄まじい。
レビューで語ることがないほど作品中に全てが表現されている。

重厚なエンディング曲を聴くだけでも劇場で観る価値がある。

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『音楽』

塚口サンサン劇場にて。特別音響上映。

あー面白かった!あの脱力した雰囲気最高。
原作知らないし、音楽の知識がないと楽しめないのかと思ってたら、逆だった。音楽を好きな気持ちさえあれば充分だった。色んな意味で裏切られた。傑作だ。

森田くんが面白すぎて肩が震えるほど笑った。

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『セブン・イヤーズ・イン・チベット』

言葉にならない感動と憤りを覚えた。

自己チューな主人公が少しずつマイルドに変化していく様子が、本当に自然に描かれていて、チベットの人々の高潔さや度量の広さを感じられる。

香港の現状がSNS等で漏れ伝わってくる今だからこそ観るべき作品かもです。

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