//=time() ?>
『ミスト』
TLで胸糞映画として時々見かけるこの作品。恐る恐る観てみた。
その結果…全然アリだった!
クリーチャーが出てきた時点で現実感がなくなって、これは“作り話”という認識がはっきりしたこともあり、あのラストは秀逸だと感じた。
むしろキレイな終わり方とすら思ってしまったぞ。
『AKIRA』
昨年、劇場でウーハー上映にて観賞したのに、配信にあがってるのを見つけたら観ずにはいられないこの吸引力!
劇場で観たときは興奮してたのか覚えてない箇所も、今回は細かい部分までわかってきて、またもや興奮。何でこんなに強烈に残るんだ。
この作品はこの先も何回も観ることになる!
『パンダコパンダ』
ジブリはほとんど観てるはずなのに、この作品は初めて。
宮崎駿脚本・高畑勲演出。お二人の思い入れが強い作品だそうで、とにかく癒される。最近の“親ウケ”を意識したような演出は全くない。
7才娘は1週間レンタルの間に3回観てました笑
小さなお子さんに是非!
#邦画強化月間
『時をかける少女』
ティーン向けのゆるいお話かと思って今まで観なかったけど、名作と言われるだけあって予想以上に面白かった!
主人公・真琴ちゃんの元気いっぱいキャラもいいし、男子が2人ともモテキャラで清々しい。SF要素も概ね破綻してない。
あの人がここに来た理由が素敵。
#邦画強化月間
『ちはやふる 上の句/下の句/結び』
すずちゃん大好き小1娘と。
全員キラキラしているのとスポ根系のベタな展開に、ちょっと恥ずかしくなった笑
でもとてもよくまとまっており、特に結びは登場人物が多いのにとっちらかってなくて、普通に泣く。
まあ一言でまとめると“眼福映画”!
#邦画強化月間
『勝手にふるえてろ』
なんて愛しい物語。
前半はとにかくノリが楽しく、後半は作品の根幹をじっくりと魅せる。
松岡茉優さんのコミカルシーンでの間の取り方とか、こじらせ女子の態度とか、本当に演技が素敵で魅力全開。
コメディの棚にあったけど、れっきとしたラブストーリーだ!
#邦画強化月間
『T-34 レジェンド・オブ・ウォー ダイナミック完全版』
塚口サンサン劇場にて。岩浪音響監督監修によるウーハー上映。
初恋もジュディも観たいけど、1つだけと言われたらコレでしょ!
めちゃくちゃ面白かった!
大音量で浴びて、ウィルスやら休校やらで鬱屈した気分を吹き飛ばしてくれました!
『ヒメアノ~ル』
これまたどえらい傑作!
長いプロローグの後やっとタイトル出たと思ったら、一気に転調するのが痺れる。完成度が高い。そしてじんわり胸に残る。
鬱系映画のなかで一番好きかも。
古谷実さんは稲中卓球部しか知らないけど、そう言えばあの頃から教室の陰キャにスポット当ててたな…
『37セカンズ』
「幸せになるには健常者も障害者も関係なく、あなた次第」というようなセリフが出てくるが、まさにそこの物語。思いきった行動で自らの人生に彩りを加えたヒロインに、勇気と、爽やかな感動をもらった。
親目線の描写もあって、自分自身の子離れどきについても考えるよね~
『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』
塚口サンサン劇場にて。特別音響上映。
泣かせにきてないのに何でこんなに泣けるんだろう。それはやっぱり、登場人物が私自身であり、家族であり、友人であるから。
非常時にも「冴えんのお」と軽口をたたく北條家が眩しい。
すずさんの優しさが増してました