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「2022年2月~5月の縄文土器学習記録」と銘打って今年2月以降の縄文土器学習をまとめていったん区切ることにしました。この記録まとめの一部である「過去4年間の縄文土器学習」を掲載しました。
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加曽利E式土器22器のうち対向系横位連携弧線文土器外について、3Dモデル正面オルソ投影画像とGigaMesh Software Frameworkで展開して作成した文様図を並べて、観察しました。
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加曽利貝塚博物館令和3年度企画展「あれもE…」展示土器のうち意匠充填系土器について、3Dモデル正面オルソ投影画像とGigaMesh Software Frameworkで展開して作成した文様図を並べてその変遷を概観しました。メインテーマの渦形が円形や紡錘形に変化するようです。
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ブログ「花見川流域を歩く」を軸とする2022年3月趣味活動をふりかえりました。コロナ禍のため今年の加曽利E式土器学習は綱渡り的に実行しています。あやぶまれた活動ができたことはまことに幸運であると言わざるを得ません。
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加曽利貝塚博物館令和3年度企画展「あれもE これもE 加曽利E式土器 千葉市編2 -加曽利EⅣ式土器とその末裔たち-」で展示された加曽利EⅣ式深鉢(No.35)(千葉市餅ヶ崎遺跡)の観察記録3Dモデルを作成して、じっくり観察しました。球状意匠文含横位連携弧線文土器です。
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3Dモデルテクスチャ画像に書き込みが出来るようになりましたのでメモしました。山形土偶を例に実測図風の線分を書き込んでみました。3Dモデルに直接書き込みができると遺物学習の効率化が進むと考えます。テクスチャ画像の編集も可能になりました。
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加曽利貝塚博物館令和3年度企画展「あれもE これもE 加曽利E式土器 千葉市編2 -加曽利EⅣ式土器とその末裔たち-」に展示された称名寺Ⅰ式深鉢(No.18)(千葉市上谷津第2遺跡)を3Dモデルで観察しました。突起毎にJ字文が配置されています。
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