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ブログ「花見川流域を歩く」を軸とする2022年3月趣味活動をふりかえりました。コロナ禍のため今年の加曽利E式土器学習は綱渡り的に実行しています。あやぶまれた活動ができたことはまことに幸運であると言わざるを得ません。
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加曽利貝塚博物館令和3年度企画展「あれもE これもE 加曽利E式土器 千葉市編2 -加曽利EⅣ式土器とその末裔たち-」で展示された加曽利EⅣ式深鉢(No.35)(千葉市餅ヶ崎遺跡)の観察記録3Dモデルを作成して、じっくり観察しました。球状意匠文含横位連携弧線文土器です。
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3Dモデルテクスチャ画像に書き込みが出来るようになりましたのでメモしました。山形土偶を例に実測図風の線分を書き込んでみました。3Dモデルに直接書き込みができると遺物学習の効率化が進むと考えます。テクスチャ画像の編集も可能になりました。
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加曽利貝塚博物館令和3年度企画展「あれもE これもE 加曽利E式土器 千葉市編2 -加曽利EⅣ式土器とその末裔たち-」に展示された称名寺Ⅰ式深鉢(No.18)(千葉市上谷津第2遺跡)を3Dモデルで観察しました。突起毎にJ字文が配置されています。
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加曽利貝塚博物館令和3年度企画展「あれもE これもE 加曽利E式土器 千葉市編2 -加曽利EⅣ式土器とその末裔たち-」に展示されている称名寺Ⅰ式深鉢(No.3)(千葉市愛生遺跡)を3Dモデルで観察。木に生る果実のような文様が浮かび上がりました。J字文との関係は?
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加曽利貝塚博物館令和3年度企画展「あれもE これもE 加曽利E式土器 千葉市編2 -加曽利EⅣ式土器とその末裔たち-」展示の加曽利EⅣ式・EⅤ式深鉢(No.21)(千葉市すすき山遺跡)を3Dモデルで観察。GigaMesh Software Frameworkで展開し、反転S字状文を確認しました。
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2022年2月の趣味活動をふりかえりました。考古遺物3Dモデルに赤色立体原理を適用したり干渉色変換ツールで塗色分析しました。千葉達朗先生とやまだこーじさんに感謝です。加曽利博企画展「あれもE・・・」を観覧して加曽利E式土器学習を再開しました。
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我孫子市教育委員会ロビー展示ミミズク土偶の3Dモデルから赤色立体画像を作成しました。赤色立体画像はそれが平面資料にもかかわらず立体性がとてもよく判ります。考古遺物に対する赤色立体原理(千葉達朗先生発明)の適用がとても優れた方法であること確認しました。
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やまだこーじさん提供の「干渉色変換ツール」に興味を持っています。
そこでモーリタニアRichat構造を極端にデフォルメして干渉色を適用しました。そして観察を通じて干渉色の実用的意義を考察し、干渉色を楽しみました。
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2022年1月の趣味活動をふりかえりました。千葉市から出土した多数の遺物について3Dモデルを作成して、その観察と考察を楽しみました。また干渉色について技術学習を楽しみました。
https://t.co/k8HVdZdTcU