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有吉北貝塚北斜面貝層の貝層区分データを統計的に分析してその概要を把握しました。ハマグリとイボキサゴが貝層の主体となる貝種であり、混土率の大きい貝層、破砕率の大きい貝層が多くなっています。
https://t.co/6B0JGMjcHe
有吉北貝塚北斜面貝層の基底面高度分布図の3Dモデルを作成しました。これにより北斜面貝層の立体空間的特徴がよく理解できます。今後の出土遺物分布図作成学習で得られる情報が濃いものになると期待できます。https://t.co/GUFFdJdl1A
有吉北貝塚北斜面貝層の発掘調査前地形を分析作業で作成した等高線から3Dモデルにしました。表土を剥いだ状況が良くわかります。この試作が成功しましたので、貝層形成直前地形なども3Dモデルにすることにします。
https://t.co/iiHiYnWnLO
有吉北貝塚北斜面貝層について思考するための補助ツールとして、情報図を試作しました。
1 縦横断面図
2 周辺地形等高線(3D)
3 中期竪穴住居分布(2D、3D)
などを表示しました。
https://t.co/6TvQ9vcJOd
有吉北貝塚北斜面貝層の基底部土器出土状況を3Dモデルの中にプロットしました。これにより貝層形成プロセスの理解が進み、廃用大型土器破壊による土器層がいつ、どうして形成されたか、検討が可能になりました。https://t.co/UyBbe1FGcy