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東武は500系リバティ6編成、京王は5000系1編成を2021年度は増備。京王5000系はロング/クロスシート初のリクライニング機構付きシート車となります。
2021年度の大手私鉄事業計画。東京メトロは2000系/17000系/18000系、小田急は5000系、相鉄は21000系、名鉄は9100系/9500系を増備。編成数を顔で表現してみました。
国鉄型車両までLED前照灯改造が増えてきました。JR東日本の越乃シュクラは四角、JR九州かわせみやませみなどは左右2灯並び、JR西日本キハ47や115系、四国7200系(121系)、北海道キハ54は六角形と様々ですが、六角形が違和感ないです。ハイビーム以外だと上部、外側、中央縦のみ点灯となります。
JR東日本の車両デザインの変遷。1990年代前半はパステルカラーやビビットなデザインから始まり、209系世代の新構造ステンレス車の時代、2000年前後は白地の特急やシンプルなデザインからツリ目の時代、2010年少し前からはLEDライトの進歩でさらに個性化したデザインに進化しています。
3月13日ダイヤ改正で定期列車の運行を終了するJR東日本185系の各種ヘッドマークと塗装を集めました。踊り子、あかぎ、草津、水上、湘南ライナー、シュプール、とちぎ、谷川、なすの、日光、新雪、白根、はまかいじ。ヘッドマークが異なるだけで列車の印象も大きく変わります。
デビュー20年、30年、40年の列車たち。1991年はあさぎりとN'EXが華やかにデビュー、2001年はバブル後とミレニアムイヤー2000年デビュー列車の反動か少し落ち着きましたが、汎用的なE257や683などの列車デビューでした。
JR型車両の私鉄。701/E721/E129系顔/E233系、521系、キハ120、エーデル、JR四国7000/2000/2700系が、青い森鉄道、IGR、阿武隈急行、都営新宿線、しなの鉄道、トキめき鉄道、あいの風とやま、IRいしかわ、丹鉄(KTR)、井原鉄道、一畑電鉄、土佐くろしお鉄道と各地を巡ります。
2020にデビュー、運行終了した列車たち。観光列車や地方へ転属した03系、DMVへ進化する準備を始めたり、山手線E231系の転属と205系の撤退など話題が豊富でした。「駅旅・ゆけむり研究室」ともども、2020年もありがとうございました。
トラック運転手不足によるモーダルシフトで存在感を増しつつあるJR貨物。現在はコンテナが主流ですが、かつては自動車輸送も行っていました。自動車輸送の貨車はオール2階建です。レール輸送車のチキもセットにしてみました。
3/13ダイヤ改正で有明号が廃止となります。由緒ある列車愛称で、非電化の水前寺までDE10牽引運転もありました。国鉄特急色やハイパーサルーン色のDE10が懐かしいです。