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ふづき大輔さんのイラストまとめ


30MMとかプラモ、たまにゲームやTRPGやってます
普段のアイコンとヘッダーは、ればすと(@rebasuto102702)さんに描いて頂きました! (たまに変わります)
※Pixivにて、30MM 紫の騎士団を書き始めました。
現在6話まで公開中です
※エッチな画像RTとかするんでRT非表示推奨
pixiv.net/users/143241

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「施設を守りながら相手にするのは面倒ね…」
「レン、あんたは通信施設の援護に回りなさい」
「でもラティちゃん…あの数は流石に!」
「…王子様を助けるのは白馬の戦乙女様に任せるっつってんのよ!」
「──分かったわ、無事に連れて帰るから心配しないで!」
「わ、私は別に…!」 https://t.co/fm9MxQHQHY

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「さて、これくらいで引き上げたいが…」
人質として、潜入している
バイロン軍紫の騎士団の隊長ボイル・ギルベイド。
今回の取引の証拠などを集め、脱出の機会を伺っていたが思った以上に厳重であり、下手に連絡を取ると感づかれる恐れがあるため、身動きが取れないでいた。

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「─ッ、確かにテストと言ってる場合じゃないな!」

ボイルが立体的な軌道で、大剣グリムストライカーを振る。

「こっちからもプレゼントよ!」

そして少し離れた所から、ラーティオがミサイルを放ち逃げ場を奪う。
テストと言う事で、高威力弾ではなく煙幕弾に変えているが牽制には十分だった。

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「それじゃ私たちがお相手してもよくってよ?」
「かの名高いダルタニア兄弟と、また手合わせできるとは光栄です。…姉さん、あくまでテストだからやりすぎないように」
「手加減できるような相手じゃないわよ、ボイル。あんたがこの中じゃ一番格下なんだから、自分の心配をしなさい。」
「くっ…!」 https://t.co/mPwb6bn5GO

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「セオリーならツーマンセルで当たる所だけど…」
「向こうがツーマンセルで来ても余裕よ。レンは?」
「うーん…じゃあバイロン機の方はラティちゃんに任せてもいい?」
「OK、じゃあオートマトンの方は頼んだわよ!」
「ええ、分かったわ!」

機体の特性を生かし、二人が分かれる。 https://t.co/dDeEYoTjTx

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「やっぱり向こうの戦力も中々ね…ラティちゃん?」
「ラインナップは一流、練度は二流…私たちを相手にするのはド三流のやる事よ!」
「ええ、誰を敵に回したか覚えておきなさい!」

ラティのエンプレスが乱れ打ち、レンのネメシスが荒れ狂う。
もはや止めるものはいなかった。 https://t.co/wDmF91M9HF

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「あ、あの…私は…?」
「千鶴は今回留守番よ。」
「どうしてですか!?」
「レイカやブレイド君、アッシュ達も今回の作戦に参加してるし…うちの司令も目を離すと変なことやりかねないし。」
「た、確かに…」
「…そう言う訳よ。護衛としてヤマト少将の事、頼むわね。」

「──はいっ!」

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「そうです、私たちは仲間なんですから。それにまだ、ボイルちゃんに何かあったと決まったわけじゃないでしょう?」
「ええ、ジルベスタさんは自身のことに集中してください。」
「…ありがとう。」
「さて、レン。…付き合ってくれるわよね?」
「久しぶりのコンビ復活ね?もちろんよ。」

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「クロフォードカンパニーにも影響が出ているから、本来は僕が何とかしないといけない案件なんだ。それを君たちに任せることになってしまった。本当に済まない…」

何時もは陽気で飄々としたジルこと、ジルベスタ・クロフォードが神妙な面持ちで頭を下げる。

「別に、アンタの為じゃないわよ。」

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「そもそも私は潜入捜査なんて反対だったのよ!あんな危険な橋を渡る理由なんて…!」
「…ラティちゃん、気づいてるでしょう?」
「レン、何が言いたいのよ!」
「ボイルちゃんが言わなかったら、ラティちゃんが行ってたんじゃないの?」
「そ、それは…」
「…いや、そもそもの原因は僕だ。」

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