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千冬「何かあってもミク様が何とかしてくれますよ」
俺「完全に他力本願じゃねーか!毎度毎度懲りねーな!」
ONE「おまいう」
俺「あ”?」
花梨「まぁまぁ、好きな所を触らせてあげるから許して?♡」
俺「賢者モードの時にそんな事言われても嬉しくねーよ!」
結局、後で触らせてもらった(
俺「宿題が大変なのは分かるが自分を見失うなよ?」
ハナ「ごめんなさい…」
つづみ「あまりにも面白かっt…不憫だから、宿題は全部見せてあげるわ」
俺「ってか、俺を使って遊ぶのは止めろって言ってるだろうが!」
つづみ「では、次から遊びでなくて本気で行くわ」
頭が痛いマスターであった(
ゆかりん「ついでに日課の心臓マッサージもしておきますか?」
俺「その言い方は止めろ。でも、ついでだからしておくか…」
ゆかりん「その言い方は止めてくださいよ。私だって好きで揉ませるワケじゃないんですからね」
そして長時間マッサージ講習を受けるマスターであった(
六花「あんた、S気質だったじゃん…」
千冬「同性に対してはSで、異性に対してはMなのかもしれません」
俺「でも、そっち系の趣味は無いんだよなぁ…」
千冬「では、目覚めさせてあげますね。フフフ♡」
六花「M側が言うセリフじゃないんだよねぇ…」
千冬の目に戦慄するマスターであった(
マキ「とりあえず一千万あれば足りる?」
俺「桁が違ーよ!」
マキ「え?億単位が良かった?流石に明日でも良い?」
俺「何でそこで増えるんだよ!十万でも多いわ!」
マキ「え、少なくない?遠慮しなくていいのよ?」
俺「誰かこいつを止めてくれ!」
みんな買収されていて誰も来なかった(
あかり「とりあえず全部やっとく?」
俺「やらねーよ!」
あかり「あかりなら何をされても平気だよ?」
俺「は?どういう意味だ?」
あかり「その気にならなければ絶対発情しないし、マスターのテクじゃあかりをその気にさせられないから安心して良いよ!」
悪意ゼロの暴言に心を抉られた(
つづみ「ちょっと考えれば、NTR物が多い事くらい想像できたのに…不覚だったわ…」
ハナ「そこでオレを見るのは止めろよ!」
花梨「ちなみにBL物も多いのよね」
六花「え、なんで?ってか、それを引いてたらどうなってたの!?」
つづみ「断腸の思いで中止したと思うわ」
数名が頷いていた(
ゆかりん「ほら、それじゃさっさと覚えてくだいよ」
俺「こんな揉み甲斐のない胸で言われてもなぁ…って、イデデデッ!股間を握るな!」
ゆかりん「ふっ…小さすぎて握り加減が分かりませんでしたよwwこっちの方が良いですか?それともこうですか?w」
賢者にならない絶妙な加減で散々弄ばれた(
ささら「うぅ…見られて聞かれて嗅がれた~…」
俺「嗅いでねーよ!人聞きの悪い事言うな!」
茜「マスターがしたくなったら、いつでも遠慮なくうちにぶっ掛けてええからな♡」
俺「アホか!」
ささら「あの、ペットボトルを捨てさせて欲しいんだけど…」
罰として一日中居間に飾られていた(
あかり「マスター大丈夫?息してる?」
俺「心配しているのか煽っているのかどっちなんだ…」
あかり「あかりがマスターを煽った事ある?」
俺「だよな。あかりはいつもナチュラルに俺の心と財布の中身を削っていくんだもんな…」
あかり「エヘヘ、照れちゃうなぁ♡」
照れる要素は何処にある(