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IA「マスターも色々大変だったのね。ちょっとだけ反省するわ…」
俺「おう、分かってくれたか」
IA「理解のある妻だからね♡」
俺「誰が…」
ハナ「誰が妻だ、誰が!」
IA「え、ハナちゃんの事よ?」
ハナ「ふわぁぁぁぁぁっ!?」
ハナはおもしろ…可愛いと思うIAであった(
マキ「欲しい物を買ってあげたのに、何でそんなに不機嫌なのよ」
俺「同人誌とアニメのDVD持ってるのに、こんな高そうな服屋に連れてくるなよ(ヒソヒソ」
マキ「別にいいじゃない。あ、この人に合う服を適当にいくつか見繕ってくださ~い」
俺「はぁ!?」
着せ替え人形と化したマスターであった(
俺「何やってんだお前らー!」
IA「あ~!今撮影してるんだからちょっと待って!」
アリアル「マスターも一緒に踊ろうじゃないか」
俺「おい、俺を取り囲むな!六花、助けてくれ!」
六花「あたしの事『大好き』って言ってくれたら助けてあげる♡」
なお、桜の精は5人いた模様(
俺「で、二人して賢者モードになってまで何してんだっていう話なんだが」
花梨「そうね。何してんだろうね」
俺「もう終わってもいいだろ?」
花梨「折角だからもうちょっと触らせてよ」
ONE「千冬から連絡を受けた。抜け駆けは良くない」
俺「あ~…」
面倒臭い事態になる事が確定した(
ずん子「マスターの分はハナちゃんの手作りだから」
俺「ハナが料理なんて珍しいな」
ハナ「やってみると楽しいもんだなw」
花梨「好きな人の為に作ってあげるのは楽しいわよねぇ♡」
ハナ「そうなんだよ…って、ちげーよ!」
この後、マスターに褒められてずっとニヤニヤしていた(
俺「ふざっけんな!許すワケないだろうが!」
ミリアル「いつも監視カメラで見せてもらっているから僕は一向に構わないのだが」
千冬「マスターだって分かっててシてるじゃないですか」
俺「う、うるせー!」
結局「何かを手伝う権利(仮)」で落ち着いた(
六花「あれでまだ賢者モードにならないんだから、ハナってば凄いよねぇ」
茜「マスターなんかとっくに賢者やん」
IA「あらあら、リトル君を洗うのにあんなに顔を近づける必要あるのかしらねぇ」
ハナ「お前ら後で覚えてろよ…」
六花「今じゃないんだ?」
今はダメらしい(
俺「エイプリルフールネタじゃないのか??」
ミク「誰もそんな事言ってないだろう?」
六花「きりたん狙いのマスターでも愛してみせるから!」
IA「ミク様!私をきりたんサイズにして!」
きりたん「ふ、敗北者共が」
俺「ま、待ってくれー!」
土下座してきりたんの件は無かった事にした(
ゆかりん「というか、先ほどから正妻アピールが地味にイラっときますね」
つづみ「最近誰かさんが、妙にメスをアピールしているからつい…大人気なかったかしらね」
ゆかりん「は?そんな子いましたか?」
ハナ「え、誰だよ!?」
面白い二人だと、心底思うつづみであった(
俺「ハナ、そろそろ手を離してくれないか…?」
花梨「あらやだ、マスターの手をずっと握ってたの??」
ハナ「ち、ちげーよ!バランスが悪そうだったから支えてただけだ!」
IA「ハナちゃんってば、彼女ムーブが板について来たわね♡」
ハナは恥ずかしさのあまり、湯の中に沈んでいった(