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むかしウクライナの絵本
クリュコフ画『おふね』1970年
http://t.co/MZBbAp98SQ
見事にソビエト仕様に翻案されたマザーグースのおふねの詩。すべて見開きの、なんとも言えない味わいの可愛らしいイラストたち!
むかしロシアの絵本
カローヴィン画『今日はいい日』1970年
http://t.co/D778bVN6a3
とあるモスクワの休日、ノスタルジックな輝きにあふれる街の光景。カローヴィンはやはりオレンジが素敵です。
むかしロシアの絵本から
カローヴィン画『火の馬』1970年
http://t.co/nXdYQ4NL15
マヤコフスキーの代表作。カローヴィンらしいオレンジの配色が美しく、光線の描き方、具象と抽象のバランスが素敵です。
むかしロシアの絵本から
コナシェーヴィチ画『はえのぶんぶんこちゃん』1970年
http://t.co/Lm5Ei1X7pw
一人ひとりイキイキとユーモラスに描かれた虫たちとその小さな世界。発色の良い印刷も愛着湧く一冊にしています。
むかしロシアの絵本のご紹介
サザーノフ『バカなクマ』1969年
http://t.co/hQnJcHlXhl
くすみがかった画面の向こうに色の記憶が眠っているような、そんな色合いと言いましょうか、すごくきれいな画面ばかりです。
ほんじつのお品出し絵本から
ゼブロワ『おりのなかのこどもたち』1984年
http://t.co/kuHt1DlzC0
マルシャークの不朽の名作にゼブロワの挿絵、しかもジャバラ絵本。屏風みたいに立てて飾っても可愛いらしい豪華さです。
さくじつのお品出し絵本から
サザーノフ『あたたかいパン』1968年
http://t.co/Q0KAVwjRkA
50年近くむかしの絵本とは思えない、文字通り色褪せない表現。お手本のような版の切り方。しっかりした存在感の一冊です。
明日23日から再開の予定だったのですが、作業が予想よりだいぶ難航しております。。
本当に申し訳ないのですが、今週いっぱい店舗のおやすみ頂戴致します!
再開は27日(月)11時からになります。
どうぞよろしくお願い致します!
ほんじつのお品出し絵本から
マラカーナフ『虫捕り網に救われて』1976年
http://t.co/Q4HJwAgMLT
こどもたちの遊びを通してうたわれる、むかしロシアの四季やくらし。風景やおもちゃの存在感が不思議なリアリティ。
ほんじつのお品出し絵本から
マラカーナフ『大文字のР』1976年
http://t.co/Q4HJwAgMLT
ソビエトのこどもたちの日常を描写した筆致が逆に、どこにもない世界を描きだしてるような気がして、不思議な感覚です。