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むかしロシアの絵本
マイオフィス画『アイボリット先生』1976年
http://t.co/0gemrKInQO
アイタタ先生の翻訳で日本でも紹介されています。ユーモアは控えめで、叙事詩的なひろがりを感じさせる素晴らしい一冊です。
岩手水沢ふぉりくろーる。クローズしました。
むかしロシアの素晴らしい絵本、いずれも味わい深く魅力的な4冊、ほんじつのお品出しです。
後ほど一冊ずつご紹介させて下さい。
むかしロシアの絵本
ヴァスネツォフ画『ぬすまれたおひさま』1978年
http://t.co/EbYkcsk8n5
チュコフスキー×ヴァスネツォフの名作のインドネシア語版。しかもロシア語対訳が付いた珍しい一冊です。猛獣同士のバトル!
むかしロシアの絵本
ヴァスネツォフ画『きつねとうさぎ』1971年
http://t.co/KYyU3nUGPq
ロシア民話の代表作、きつねとうさぎ。場面ごとに違う背景色にヴァスネツォフならではのおとぎ世界全開の美しい一冊です。
むかしロシアの絵本
イトキン画『通りをゆく兵士』1970年
http://t.co/qhPMPcqMYe
ソビエトの歴代の兵士たちの群像絵本。ミリタリー好きな方も、クラシカルな絵本好きの方も、どちらも楽しめるような見応え充分の一冊。
むかしロシアの絵本
コーナノフ『森のオーケストラ』1975年
http://t.co/FuAXmWb0D6
こども視点の世界の成り立ち、可愛らしいイラストとたっぷりインクの紙の質感。なんとも懐かしくて暖かい、素敵な一冊です。
むかしロシアの絵本
レムクリ画『仕立屋イトチカさん』1971年
http://t.co/R4fu4BQh0l
糸のように細身の仕立屋が王様になるお話。東欧の幻想的なテイストを描いた挿絵、印刷も複数のニュアンスで素晴らしいです。
今日も4冊、むかしロシアの絵本たち、オンラインストアにお品出ししています。
アンデルセン童話、ものしり図本、ポーランドのお話、タタールのことわざ、いずれも個性的な絵本たち。
この後、それぞれご紹介いたしますね。
むかしロシアの絵本
マカヴェーエワ画『鯉の子、カラシシュカ』1981年
http://t.co/NFeV0R1X58
ヤクーツク地方の民話詩をマカヴェーエワの可愛いらしくも迫力のイラストが北方のプリミティブな自然観を魅せています。
むかしロシアの絵本
メシコフ『クジラとネコ』1982年
http://t.co/aP4IdG8avp
クジラとネコが逆になった世界、ネコとクジラが可愛いくておかしくて!しかもクジラКИТとネコКОТの誤植だったというオチ!素敵!