//=time() ?>
むかしロシアの絵本
ベラムリンスキー画『昼にこんにちは!』1985年
http://t.co/aOnsp8BDpY
子供のための詩集。おじいさんおばあさんと過ごす子供時間、大人になって再び手に取った時、懐かしさ込み上げるんですね。
むかしロシアの絵本
チャルーシン画『おりのなかのこどもたち 』1954年
http://t.co/7Sa92eklhV
1947年に再版されたフランス語版。リトグラフ版だった1935年初版の空気を伝える貴重な一冊です。
むかしロシアの絵本
ハイキン画『お祖父さんの靴』1982年
http://t.co/sU2LIBxHJj
グルジアの東、タゲスタンのお話。靴が飛ぶ、蚤に乗る、奇想天外なシュールなおとぎの世界。ハイキンの色やタッチがはまってます!
むかしロシアの絵本
カザコワ画『えんどうまめの上のお姫さま』1971年
http://t.co/Rn7LwFtYKm
アンデルセン初期の名作。地方出版局ですが素敵な印刷で、ドタバタ感がちょいアイロニカルでそれがまた可愛いらしいです。
むかしロシアの絵本
ビャルコフスカヤ『大声出して、耳打ちして』2012年
http://t.co/BYG3CO8NWB
どのページもどのカットも可愛すぎて可愛すぎます…
むかしロシアの絵本
グーセフ画『いいってどんなこと?わるいってどんなこと?』1983年
http://t.co/66cVBdObtQ
解像度を粗くしたようなクロースアップの質感がアヴァンギャルド詩人の感官と呼応してるかのよう。
むかしロシアの絵本
モーニン画『12の月たち』1980年
http://t.co/Y8wCUFCJO2
「森は生きている」の訳でも有名なマルシャークの名作。アヴァンギャルドを思わせつつ児童向けのテイストというバランス感が素敵です。
むかしロシアの絵本
ヤールブソワ『リューリャ』1969年
http://t.co/xMaSpI8UO8
海だけの世界で海底の土を地上に運んだカンムリカイツブリのリューリャ。ビアンキの壮大なストーリーとヤールブソワのレトロなイラスト!
むかしロシアの絵本
エリセーエフ画『なぞなぞ』1975年
http://t.co/x2jrrsyxrw
中身はモノクロですが、じわーっとにじむような深みのあるイラストです。見返しのクマとオオカミがおかしいようなやっぱり怖いような。
むかしロシアの絵本
ブラートフ&ワシーリエフ画『おんどりとマメなめんどり』1972年
http://t.co/1EGJ3GLZBE
厚紙で製本されたボードブックにブラートフ&ワシーリエフの素晴らしいイラスト。彼らの絵本だけの味わい。