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むかしロシア絵本。
モーニン画『グリム童話集』1976年
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横長で少し小さめの造本、単色・2色・3色刷りのページ構成も絶妙。可愛らしくてロシア的なイラスト、本当、どこをとっても素晴らしい。
そして31日は最後の出店イベント、北上詩歌の森、町分マルシェ。出店準備の為、オンラインストアへのお品出しは今日が最後。頑張りましたが出し切れず、その分machibunで是非!
http://t.co/tbYYcNzMiF
むかしスロヴァキア絵本。
フッラ画『スロヴァキア民話集』1988年
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スロヴァキアのグラフィック・アート創始のひとりフッラの挿絵でスロヴァキアのフォークロアがたっぷり楽しめる豪華な本です。
むかしチェコの絵本
トルンカ画『小花と冬の魔女』1966年
http://t.co/B22q88meBD
トルンカとフルビーンの名コンビによる、可愛らしくて、細やかで、幻想的な物語。厚紙にじわっと滲んだ色がとってもきれいです。
むかしブルガリアの絵本
パルプロワ画『ブーケ』1982年
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スラヴ・フォークロアの魅力がいっぱい詰まった美しいイラストと詩が一冊の本に収められています。そういう本です。
むかしロシアの絵本
ビリービン画『ロシア民話 カエルの王女』1970年
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帝政ロシア時代の1900年に発行されたオリジナルのリプリントです。銀インクを使用した美しい重ね刷り。
むかしロシアの絵本
エリョーミナ画『南と北』1974年
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真冬の北国ロシアの子どもたちと南国の植物。健気な女の子の行動。エリョーミナの可愛らしいイラストで詩情豊かな一冊です。
むかしグルジアの絵本
バクラッゼ画『グルジア民話 熱心な金細工師』1986年
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お国柄でしょうか、グルジアの画家ニコ・ピロスマニを髣髴とさせる画風、ナンセンスなストーリーが楽しい一冊です。
むかしロシアの絵本。
カリノーフスキー夫妻画『ピコ・水晶の壺首』1994年
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鳥人間たちの物語。カリノーフスキーが夫婦で挿絵を描いています。緻密で奇想的な画風は相変わらずです。
むかしロシアの絵本。
ゲンナージー・パヴリーシン画『ウリチ民話 きいきいする老婆』1977年
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極東出版局の発行。美しい民族模様と呪術的なトーンを纏ったウリチ女性の艶かしさ、画家の眼差し。