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むかしロシアの絵本
『ねずみのお姫様』
レムクリ画 1984年
http://t.co/eUaY5Aiw3g
じわっと滲んだような色彩とタイトな線のセンスが素敵なレムクリの挿絵。こねずみや子犬たちも可愛らしくて、独特の味わいです。
岩手水沢ふぉりくろーる。
店舗営業を終了致しました。
オープンしてから300日と少し、短い間でしたが、本当にありがとうございました。
明日からの新しいシーズン、5月のおしまいまで走り抜こうと思います。
みなさんにも幸を!
世界の絵本市。
最終追加の絵本から。
クルィシェフ画『変わり者なカエル』1966年
ロシアの絵本の第二黄金期と呼びたくなる60年代絵本。色も構図も展開もデザインも、アヴァンギャルド期とはまた違う魅力で心をわしづかみにしてくれます。
世界の絵本市。
最終追加の絵本から。
トラウゴート兄弟画『裸の王様』1978年
アンデルセンの名作童話の数々に、ロシアを代表する美術家トラウゴート兄弟による最高の挿絵が添えられた一冊。道化師、仮面、夢、様々なイメージがよぎります。
むかしロシアの絵本
レムクリ画『郵便』1968年
http://t.co/Pvs1Vtsysi
縦長の判型のため、見開きのイラストの眺めが壮観です。続けて写真を載せてみますね。
むかしロシアの絵本
モーニン画『すずの兵隊』1983年
http://t.co/2TUMHhVDjL
アンデルセンの名作童話。哀しい結末を予兆させる街の陰影と人物や人形たちの朴訥な表情が、どこか安らいだ可笑しみを感じさせます。
むかしブルガリアの絵本
アナスタソフ画『森の物語』1976年
http://t.co/0cwJitWRfl
森の動物達の可愛らしいお話が5つ収録。テクスチャの乗せられた切り絵のようなイラストと、切り絵のように重ねた印刷が素敵です。
世界の絵本市・むかしロシアの絵本
『きつねとこねずみ』
ビアンキ作×ヴァスネツォフ画による数ある名作絵本のなかの一冊。美しいテキスタイルのような草むらの描きこみや小ネズミのおうちの可愛らしさ、完璧な展開と構成、ぐうの音もでません。
むかしポーランドの絵本
トゥルハーノフスカヤ画『シンデレラ』1981年
http://t.co/K0puBezL72
女性作家によるペローの翻案に、女性画家による挿絵。細やかでしっとりとしたどこか翳のある可愛らしさが素敵です。
むかしロシアの絵本
ドゥヴィドフ画『白い鳩』1973年
http://t.co/vnWyu2XZqB
マルシャークが訳したダゲスタンの民衆詩にドゥヴィドフの独特の挿絵。このムード、なぜか日本の諸星大二郎の漫画を彷彿とさせます。