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本当に『完璧な3部作』になっている映画のシリーズは数少ないと思う。思い当たるのは、
ダークナイト
バック・トゥ・ザ・フューチャー
各作品ごとに違う手法で登場人物が冒険し、脚本が見応えがあり、尚且つストーリーも地続きで3作品で一つの映画としての見方がある。トイストーリーくらい完璧。
#好きでたまらない映画の悪役
『ダークナイト』ジョーカー
『藁の盾』 清丸国秀
『レオン』ノーマン・スタンスフィールド
『アベンジャーズ』サノス
改心の余地は皆無なのでゴッサムシティに現れたら、あのコウモリ男を困らせる強烈な4人。最悪な存在だけど映画は面白くなる。
最強の称号を死んだ仲間に与えるために修羅の道を選んだ蒼紫と
自分が最強だと理解しているからどこにも属さず、戦いたい相手とだけ戦うヒソカ。
最強だと知っているから、気に入っている相手を選んで戦えばいい。何かを証明する必要もない。漫画において、こんなに自由な戦闘狂が他にいるだろうか。
『ハンター×ハンター 』
クラピカのハンターライセンスは「蜘蛛への復讐」と「緋の眼の奪還」の手段でしかない。しかしクラピカはノストラード組の若頭、
十二支ん入りまで果たした。そして幻影旅団に接触し、壊滅寸前にまで追い込んだ。そしてカキン王子の護衛。
賞金首ハンターとして優秀すぎる。
『ターミネーター』
アメイジング・スパイダーマンやトランスフォーマーみたいに伏線だけ散りばめて完結しない可能性がある映画のことを思えば、ターミネーターはこれでよかった。どうしても製作側が、完璧な2作目から話を続けたいと思うなら、ニューフェイトは最終作として完成度は高くなっている。
『ハンター×ハンター』
盗賊、奇術師、殺し屋
クロロ、ヒソカ、イルミ
いわゆる人気悪役アダルトリオ。
実は3人とも自分と他者の姿を変える能力をもっている。そしてヒソカだけが、自分を含め、変装が可能なことを知っている。クロロはヒソカが変装できることを知らない。だから団員を疑わない。