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『ハンター×ハンター』🃏
幻影旅団にヒソカという足枷がなければ、船内はめちゃくちゃになるどころか、ノブナガがいる以上、クラピカが標的になるのは目に見えていた最悪のシナリオ。
例え蜘蛛にクラピカの存在が知られても、いまは前に進めない。変態カリスマ奇術師のおかげで均衡は保たれている😂
子どもの頃、好きだったアニメを見返すのに、抵抗がある。なぜならいまの自分の感性で印象が塗り替えられてしまうのではないかという不安。むかしの感受性豊かだった頃のイメージで記憶に残しておきたい気持ちがある。
でもカービィのアニメは、確実に歳を重ねるごとに評価が上がる。
『ハンター×ハンター』
名悪役のヒソカとクロロの対比が面白い。ヒソカは臨戦態勢はオールバックで非戦闘モードは髪を下ろしている印象がある。クロロはその逆。死を享受しているが常に戦闘態勢ではないのが団長の余裕を感じさせる。双方、不気味で謎めいた人物というのは共通している。🃏🕷
バイトとかシフト制のある仕事は毎日、違う人の組み合わせだから日によって雰囲気が変わる。
最近、気がついたのが、会議とか大事な行事の日に全職員が一堂に会すると、アベンジャーズみたいに別々の作品のキャラが共演してる感じでなんか新鮮で見てるだけで面白い。
『ハンター×ハンター』
ゴンは少年漫画らしい主人公っぽくみえる。確かに夢があり、仲間の復讐を止めたり、敵に好かれたりもする。だけど、どうにもならない状況になれば自暴自棄になる。蟻編ではゴンは世界ではなくカイト又は自分の贖罪が行動原理になっていたと思うが、不完全な主人公像で面白い。
『ハンター×ハンター』
キメラアント編で始まったときは
作中でメルエム以上の強い暴君はもう登場しないだろうから、これが最終章かな。って勝手に思っていたけど、予想外の感動的な最期を迎えるし、ツェリードニヒ という作中で本当に最強で最低の変態キャラをまだ出せるのだから凄い💥💥
『ハンター×ハンター』
人類が進出せずともキメラアント等の外来種が暗黒大陸から漂着すれば、カキン国はうやむやにしていた不可侵条約を、V5 から
再度、締結を求められる可能性がある。
だから予めカイトの様な優秀なハンターに生物調査を依頼し、進出の機会を伺っていた可能性がある。
『ハンター×ハンター』蟻 ③
「王を産む」という強い使命を持って漂着した女王は種の存亡を他の蟻たちからも、背負って人類界に来たのかもしれない。だとすると最後の希望の地で、自らと王は悪意によって滅ぶわけだが、同時に人間の持つ愛の力によって幸せを感じながら最期を迎えることができた。