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\広重のおじさんをさがせ!第1問【解答編】/
企画展「#人だらけ」ではクイズを実施中です。
先日出題した第1問の解答は、画像の赤丸部分。
広重「浪花名所図会 雑喉場魚市の図」より、タコを売りさばくおじさんでした。
見つけられましたでしょうか?
第2問は8/9(火)に出題します。お楽しみに!
\広重のおじさんをさがせ!第一問!/
このおじさんを見つけたら、館内設置の解答用紙に答えを書いて、受付にご提出ください。どうがんばっても見つからない方には、受付でヒントがもらえるかも。解答は7/3(日)にツイートします。
ご来館できない方、展覧会ポスターからお探しください。
\摺り体験コーナーに新板登場!/
#浮世絵DESIGN 展の会期にあわせ、「冨士三十六景 さがみ川」の摺り体験ができるようになりました。本図は、広重が晩年に富士山を手掛けたシリーズの一つです。こちらは完成予想図。ぜひ摺ってみてくださいね。(※摺りの具合で多少色合いは異なります)
\#北斎百様 ここ見て!/
本展では北斎の肉筆画を前・後期に分け数点展示しています。肉筆画は、絵師が直接筆で描いた一点ものです。本図は北斎の自画像。さらさらっと描かれたようですが、その筆致に迷いはありません。表情は穏やかに笑みを浮かべているようです。本図の出品は5/8(日)まで。
\アンケートにご協力ください その②/
その①に続き、グッズ制作の参考にさせていただくため、アンケートを実施させていただきます!
アクリルスタンドにするなら、どのおじさん・おねえさんがいいですか?ツリーにあるアンケート投票にポチっと投票をお願いいたします。
#広重おじさん
\#広重円熟期の画業-錦絵から絵本まで-出品中!/
嘉永年間の広重は版本である絵本も多数出版しており、特に絵を習う者の手本となる「絵手本」を制作しました。本図は『略画光琳風立斎百図 初編』。略画とあるようにささっと筆を走らせたような描写で、丸みのある人物やネコたちがかわいいですね。
#キュレーターバトル その2にも懲りずに参戦。明治時代に作られた、今でいうペーパークラフトなのですが、どう作ってみても部品が足りないのです…。右図の「ここ⤵」部分を自作しないと自立しない。しかもこの作品、完成予想図もない。どうやって当時の子どもたちは完成させてたの?#ナゾすぎる
\#浮世絵木曽街道三種揃踏 出品中!/
平治の乱で夫・源義朝を失った常盤御前が3人の子どもたちと大和国へ逃れようとするも、大雪により立ち往生するという場面です。宿場名とこの場面の舞台となる京の伏見を掛けています。彼女の懐に抱かれているのは牛若、後の菅田m…ではなく、源義経です。
関東地域では大雪のようですが、恵那市は少しちらついてすぐに止んでしまいました。関東地域の方、ご帰宅の際はお気をつけてください。
本図はここ恵那市に位置する大井宿の雪景色。このイメージに寄せられてか、豪雪地域と勘違いされることが多いのですが、こんなに降ることはめったにありません…。
今日は #忠臣蔵の日 。元禄15年(1702)12月14日、赤穂浪士たちが吉良邸に討ち入りをしました。この赤穂事件は、後に劇化され「仮名手本忠臣蔵」が公演されました。本図は10段目「天河屋の場」に取材します。赤穂浪士を支援した商人・義平が、討ち入りへの加担を疑い詮索をする舅を追い出しています。