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役行者に仕えた前鬼・後鬼の子孫とされ、大峯山へ登拝する修験者を支える宿坊を営んだ五鬼熊・五鬼童・五鬼上・五鬼継・五鬼助の5家の内、森本坊(昭和40年代に廃業)五鬼継 義圓 氏(大正12年没)の筆になる飛白体の猫絵を入手。なお、箱書きは御子息である義孝氏が書かれています。#修験道 #猫
7年以上前にHDDがクラッシュした際にファイルが消えて、加えて原画も行方不明になってた着ぐる絵が、画像掲示板のアップロード画像保管庫内にあったのを偶然発見したので、記念に上げておきますね(
なお、正式な名称は存じませんが、大幅のもので六字名号曼荼羅と称せばよいのでしょうか「南無阿弥陀仏」の内に仏尊などを配した形式のものもあります。#南無阿弥陀仏 #六字名号
「南無阿弥陀仏」こと「六字名号」は様々な書体で表現されますが、乏しい知識と手持ちの資料画像から、その一例を纏めてみました。なお、掲載画像の内、肉筆のものについては真筆か否かの判断はつきかねますので、その点に関しましては何卒ご承知置き下さい。#南無阿弥陀仏 #六字名号
月岡芳年:正清三韓退治・晋州城合戦之図(文久3年/1863年)文禄の役を題材としながら、背景に描かれた西洋建築からも連想されるように、当時起こった馬関戦争や薩英戦争を仮託したと考えられる戦争画。なお、個人的には芳年センセの武者絵の中ではトップクラスに好きな作品。#浮世絵
幕末のコレラ流行以来、疫病除けには お犬様(狼)!ということで、手持ちの軸物の中から神仏分離以前の大判の物を掛けてみた次第。
(左)金峯山・御嶽蔵王権現社(現・武蔵御嶽神社)
(中)両神権現社:別当・金剛院(現・両神御嶽神社)
(右)甲斐御嶽山(金峯山)・蔵王権現社(現・金桜神社)