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①ボルケーノ・ドラゴンが進化(生物学的な意味で)したのがアーマード・ドラゴン説
長い体を持ち原始的な姿のボルケーノドラゴンに対して、アーマードドラゴンは多くが二足歩行し、高度な兵器を使いこなすドラゴンであることから、前者が直立し文明的な姿に進化したのが後者なのでは?という説です。
手がかりとされたのは、「灼熱の中で鍛えてきた」というバーンメルトの台詞や、「炎は~尋常ならざる力を与えた」というタリスマンのFTです。
つまり、地中に潜ったデューンゲッコーが、溶岩の中で炎の力をその身に蓄えることによって姿を変えた種族こそ、メルト・ウォリアーなのではということです。
#火文明祭
【デューンゲッコー】
初期火文明では最もマイナー種族と思われたデューンゲッコー。
同じ命名法則《リザード》のメルト・ウォリアーが10弾で現れた際、入れ替わるようにデューンゲッコーは登場しなくなりました。
このことから、実は両者は同一種族では?という考察がかつて存在しました。
ヴァルゲットⅢがゲット本人であるかは定かでない(むしろ1万年も経っているため、同一人物よりは子孫・後継者の可能性の方が高い)ですが、
《Ⅲ》であるということは、ヴァルゲットⅡとヴァルゲットⅠもいた……と考えるのであれば、おそらくゲットは、憧れの機神装甲を着ることができたのでしょう。
なお、ヴァルボーグはボーグの進化と見られますが、ヴァルバロスも、絵師さんが同じホーバスの進化という説があります(確定情報ではない)。
「でかい武器を持ってるやつが勝つ」をより突き詰めたヴァルボーグ、一撃必殺の超距離砲撃に特化したヴァルバロスと、それぞれの正統進化であると言えます。
第8弾(闘魂編3弾)では、無垢の宝剣率いるバーニング・ビーストによって、仙界に封じられていた強大なドラゴンの封印が解かれたというストーリーが描かれています。
この際に復活したとされる進化ドラゴンとして、「バジュラ・バイラスゲイル・アブゾドルバ」の3体がセットで語られることが多いです。
#火文明祭
【超竜バジュラの謎】
火文明を代表する進化ドラゴンのバジュラ。第8弾「超神龍の復活」で登場した彼ですが、実はバジュラが何者なのかはあまりよく分かっていません。
より具体的には、「第8弾で復活したとされる進化ドラゴンの中にバジュラが含まれていたか」が必ずしも定かでないのです。
転生編では、古代の魔導具クロスギアの出土が大きな戦乱を齎しますが、このクロスギアの扱いに最も長けていた技術者は、火文明のフェザーノイドでした。
クロスギアのルーツを辿ればヴォルジャアクに行き着くことからして、火文明の者達には本能的に魔導具を扱う素質が具わっていたのかもしれません。
#火文明祭
火文明は遙かな古代、現在の光文明をも凌駕する超科学力を擁し、超獣世界で最も進歩した文明であったと語られてきましたが、デュエマ20周年にして、そうした技術の源が炎の龍神・ヴォルジャアクにあったと明かされたことにより、火文明のルーツがついに明確な形で判明することとなりました。