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スター進化の英雄として現れたのは「セイント・ペガサス」ではなく「ペガサス」であった。
また現状、五王では英霊王と蛇魂王のみがタマシード化している。もし聖獣王のタマシードが存在しないのなら……。
もしや「超獣世界の記憶は、聖獣王ペガサスという存在を正しく記憶できていない」のだろうか?
闇文明に《死神》という派閥が存在したように、自然文明にも実は《無敵》という派閥が存在したのだ……的な。
……なお、この話のオチは、無敵の咆哮とカースペインの能力は別に相性が良いわけではない(むしろ噛み合ってない)ところです。
「火の領域に安全な場所はない」。……もしやこれは、「自宅」さえも例外でないのではなかろうか。
チュリスによる自宅警備動画が大ヒットした背景には、「警備する必要がある(あるいはそれが一種のエンタメとなる)ほどに自宅が安全ではない」という、火文明固有の情勢もあったのかもしれない。
#嘘
チュリス兄弟の波乱万丈人生
弟:就活に落ち続ける→ブラック求人に騙され就職→1日24時間の激務から逃げ出す→自宅警備芸人としてネットで活動
兄:バナナを安売りしすぎて借金を抱える→水文明の漁船で働かされる
→最終的に、兄が漁船で獲った魚を弟がスイーツにして販売するビジネスを開拓した模様
「キングアルカとマルバス鬼が同じパックに入ってるのが最悪」という声は結構聞かれたけど、
「闇文明のブラック労働環境を生み出した元凶(推定)のドケイダイモス」と「闇のブラック労働に耐えられず転職を余儀なくされたチューカツチュリス」が同じパックに入ってるのも、中々に最悪で最高だと思う。
そう言えば、超獣世界の元祖桃太郎はマイキーだけど、彼が立ち向かった「鬼」とは誰だったのだろうね。
(「主人マイキーの仇」という辺り、マイキーはこの「鬼」に敗れたのだろうか? マイキーのペンチが闇と自然を支援しているのも加味すると、「鬼」とはそれ以外の文明(例えば光?)だったのだろうか)