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夜間戦闘機仕様のボールトンポール・デファイアント犬。日が暮れると鐘楼の上で空を見張っている姿がたびたび目撃されてる夜の番犬。開いた傘は近づいた悪人を食べることがあるので後ろから近づくのはタブー。ブラックドッグと呼ばれるイギリスに代々住んでいる珍しい犬種の末裔らしい。
2019年最後の絵です。今年出会った沢山の飛行機達の中から心に強く残ったヒトたちを描きました。それではよいお年を!
スピ犬の「Blown」キャノピー型丸眼鏡。後ろに向けてスライドさせると開く「Sliding Hood」タイプ。モッキングバード達の眼鏡をかけ直す・帽子をかぶり直す・髪を結び直す等の行為は使っている搭乗員の魂を入れ替えている時の仕草だと噂されていたり。
一つの時代が終わった時の日本の厚木基地。スピットファイアが駐在してたのは基本的に美保基地だけど、ひょっとしたらあったらいいなって思う厚木の原っぱで過ごしてた輸送機型の深山とBCOFのスピットファイアの対面。
松田未来先生(@macchiMC72)お誕生日おめでとうございます!先生の著者「空軍大戦略」シリーズよりイギリスのもののけっ娘&犬メイドさんことミッチェルさんを描かせていただきました。
来年はしっかりしててとにかくRAFで一番面倒見がいい感じのハリ犬を推したい!!!あとこのコマ好き。No.135とかの話とか描いてみたいと思ってます。
フィンランド空軍に所属するオランダのフォッカー社製戦闘機「フォッカー D.XXI」の落書き。フィンランドを進攻を目論むソ連を相手に善戦した固定脚戦闘機。スキーは超上手で見た目よりも手強い。フィンランド空軍では友軍機だけどドイツ製の飛行機は祖国オランダにいた時の嘗てのライバルだったり。
ソ連の戦闘機 MiG-25の人の落書き。デカくてかっこいいミグさん。すんごい力が強くてそのパワーでマッハ3をぶち破ることができるけど、その分デリケートな内面を持ってたり。ある時には気を病んだ末にソ連から逃げ出し、日本の北海道にやって来てファントムお爺様を困らせたりもした。
109犬の腕。いつでも攻撃態勢に入れるほうが落ち着くらしいので生まれた頃から機関銃や機関砲等をカジュアルに片腕に組み込んで生活してます。なので撃つ構えをすると銃身が腕からちょっと見えたり。手や指の間を縫うようにして撃てる同調装置付きなのでうっかり自分の手先を撃ち抜いたりはしない。
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