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十六夜咲夜、登山に釣りにクライミングに夜営にとメイド服が似合わないネタが全て公式ネタという東方の面白れー女オブ面白れー女
ロスワのゆたろうさんの咲夜マンガ読んだ 面白かった と同時に、トンチキ話に見せ掛けて「釣り咲夜」も「増える咲夜」も(ついでに「湖のヌシのデカい魚」も)原作ネタなのでゆたろうさんの原作リスペクトを感じると共に「いややっぱ原作咲夜おかしいよ」感が強まる
ついでに、妖々夢の立ち絵(スペカカットイン含む)と花映塚の立ち絵全て、妖々夢の未使用立ち絵まで含めた全14パターンの表情の内で「笑顔でないのが3つのみ」という根っから朗らかな子でもある (何故か真顔の)妖カットイン、花の驚き、怒り以外全て笑顔成分が含まれると言える表情
メルラン・プリズムリバー、「明るい」「躁」等のイメージから大口開ける事多い印象あるかもだが、立ち絵を見ると基本的に大口を殆ど開ける事はないお上品寄りな子 躁な時以外は(躁っぽい時も大体は)笑顔でも驚き顔でも小口気味
メルランとルナサの靴を見比べると、ルナサの角度の問題で解りにくいがルナサの方がやや厚底にも見える しかし、これはルナサの見栄か?と言われるとやや疑問になる、もう一つのポイントがある 妖々夢でも花映塚でも、メルラン、やや猫背なのだ
雷鼓が呪法で他の道具に乗り移ったのを「外の世界の魔力を手に入れた」「魔力を入れ換えた」等と表現するのも、「魔力」がリソースではなく使用者の属性情報である事の証左かな、と 魔力の宿ってた道具が魔力の「ついで」みたいな扱いなのも、欲しいのはあくまで「使用者(の情報)」という事かなと
雷鼓のこのセリフとかも、「染み込んだ使用者の魔力リソースを消耗して動いてる」ではなく「使用者がその道具をまるで自分の一部のように扱い続けた事で、道具だけでも使用者に使われているように動く」という話かと 付喪神が魔力で「使用者を作る」というのも「魔力=使用者の情報」だからこそという
自然が好きなのかな
このメイドのアウトドアへの拘りは何なのだろう……
あと、「天狗=惑星」で「大天狗は八大天狗で八個の惑星にそれぞれ対応している」とする場合 「木星の仮想上の鏡像惑星(天球上の木星の起動の対称位置の地中を動く)」である「太歳」の神の存在も、それが「あの時」に動いたのも、天狗と無関係とは言えなくなってくるな 木星担当が何かやった……?