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ゲゲゲ忌2022アニメ特別上映会inシアタス調布「新旧鬼太郎アニメを語る」スペシャルデー(原口正宏、原口尚子、勝間田具治、清水慎治)。4期63話「メンソーレ! 妖怪ホテル」→5期21話「首ったけ?妖怪恋物語」→1時間ほどトーク→1期58話「おぼろぐるま」。上映作の演出はすべて勝間田さん。※続く
TAMA CINEMA FORUM「団地団、気合を入れ直す」(大山顕、佐藤大、稲田豊史、速水健朗、妹尾朝子、山内マリコ、久保寺健彦)。まず『みなさん、さようなら』を上映。公開時に気になりながら観そびれていたのでありがたい。今回大画面で観られて良かった。これは団地映画の大傑作ではないか。※続く
『THE FIRST SLAM DUNK』、チラシを見かけないなと思ったら最初から作ってないのか。情報を出さないなら出さないで、いっそのこと声優交代も明かさないまま初日を迎えた方が話題になったのではないか。
学習院大学〈イラストと映画の『ハイジ』〉(ペーター・O・ビュトナー)。原作はスイスだと販路が狭いのでドイツの出版社に持ち込まれたとか、複数の印刷所を使ったために色違い表紙の初版本が存在するとか、最初に挿画を描いたプファイファーはルートヴィヒ2世のお抱え画家とか、刺激的な話多数。→
映画『やまぶき』、アニメーション・パートをセバスチャン・ローデンバックにオファーしたのが凄い。先方もよくぞ引き受けてくれた。フランス版ポスターも味わい深い。 https://t.co/upGdGIFJfK
キネコ国際映画祭『ドラゴン・プリンセス』。ガール・ミーツ・人外ガールの傑作。中世ものの王道でありつつ計算されたずらしも。上映後にアントニー・ルー監督が登壇。『崖の上のポニョ』は40回以上観ているとのことで、そういえばポワルの第1形態はポニョにもジムシィにも似ている。※続く
「ぼくらのよあけ」公開記念舞台挨拶(杉咲花、黒川智之、毛利衛)。団地映画としては第一級。2049年の阿佐ヶ谷界隈と団地生活の描写が見事。また、ナナコはベスト人外賞、いやベストヒロイン賞もの。登場人物の行動原理や筋運びに結構引っ掛かるところはあるが、全体としては愛すべき作品。※続く
『うる星やつら』1話。 OPでスマホが出てきたから舞台を現代に移し替えたのだろうと思ったら、本編は黒電話の世界だった。 肉体的暴力シーンで体に当たる瞬間を描かないのはご時世か。 脇を固める旧作関係者は声優だけではなかった。原画クレジットの中に旧作1話作監の遠藤麻未さんの名があった。
『ヤマノススメ Next Summit』1話。4話までは過去作の総集編。今回はアヴァンのみ新作。8月のスタッフイベントで山本裕介監督が、『新訳Zガンダム』には感銘を受けた→『Zヤマノススメ』みたいな総集編になると語っていて、たしかに富野アニメ風の速いテンポ感になっていた。BGMも選曲し直している。
「ジブリ美術館」。恥ずかしながら初訪問。『未来少年コナン』展はパネルとジオラマ中心だが、最終話でコナンがラナを持ち上げお姫様抱っこする原画群は眼福もの。短編『めいとこねこバス』は傑作。『トトロ』の見方も変わる。老ねこバスの行先が「風浄土」だもんなあ。サントラは公式通販でも買える。