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『かげきしょうじょ!!』1話。 宝塚のイメージを踏襲するのなら、舞台シーンはもっと煌びやかでよいのでは。 若本規夫氏は原作準拠だったのか。
EUフィルムデーズ2021「ブニュエルと亀甲のラビリンス」。ルイス・ブニュエルがドキュメンタリー映画『糧なき土地』を作る顛末。実際の『糧なき土地』フィルムが挿入されるとその映像の力にはっとなる。アニメの方も健闘しているが。幻視シーンなどはもっとイマジネーションを広げてほしかった。※続く
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021「CGアニメーション1」。 『渡り熊』が秀逸。氷が溶けて居場所を追われた北極熊たちがヒグマの森に辿りつくが・・。編みぐるみの熊がいとおしい。 現代版『木を植えた男』のような『約束』やエンタメに徹した『Lost & Crowned』も良かった。
『Vivy -Fluorite Eye's Song-』12話。キャラたちが台詞の頭に「ですが」「ですが」と頻用しているのが気になる。本来は文中で用いる言葉。話し言葉としてはある程度許容されてきているにしても。「しかしながら」「とはいえ」など、逆接の言葉、他にもあるだろうに。
『アオイホノオ』で焔モユル(島本和彦)を演じていた柳楽優弥。『HOKUSAI』では葛飾北斎を演じているのか。絵師つながりで面白い。
NHKで東北新社の問題を取り上げていて、社長として紹介されたのが中島信也。『ウルトラマンゼアス』のあの人が。
『Vivy -Fluorite Eye's Song-』7話。オフィーリアなるAIがマツモトの語る正史では自殺することになっているらしいが、元ネタの『ハムレット』のように溺死なのかな。今回も2回水かぶってたし。右はエヴァレット・ミレイの「オフィーリア」。
『美少年探偵団』1話。久しぶりの西尾維新×新房昭之×シャフト。 「私のご両親」という台詞にのけぞる。原作もそうなってるの? 語り手が日本語不自由という設定ではなさそうだが。
『ジョジョの奇妙な冒険』の主人公は、3部:小野大輔 、4部:小野友樹 、5部:小野賢章だったが、さすがに6部では小野姓をあきらめた?ようで、ファイルーズあいに。もともと『ジョジョ』のアニメに出ることが夢だったそうな。『推し武道』のえりぴよははまり役だったな。今期のプリキュアも。
「ぼくらの動画祭」(サムシング吉松、ドクトルF、水島精二)。吉松さんの楽しい私的映像を楽しむイベント。3年ぶり。長短21本(多分)。ドラゴンマンはなかった。実はドイツのドキュメンタリー映画のイベントを途中退場してこちらに来たのだが、最後の動画がドイツロケでシンクロニシティを感じた。