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#日本怪奇幻想読者クラブ
ご存じの方もいるかと思いますが、再掲しておきます。2013年刊行で品切れになったゴースト・ストーリーのアンソロジー、松岡光治編訳『ヴィクトリア朝幽霊物語』(アティーナ・プレス)、全内容がPDFファイルで無料公開されています。
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#今日買った・届いた本を紹介する
北村みなみ『グッバイ・ハロー・ワールド』(rn press)、ローレン・グロフ『丸い地球のどこかの曲がり角で』(河出書房新社)、ジュール・ヴェルヌ『ハテラス船長の航海と冒険』(インスクリプト)、
#今日買った・届いた本を紹介する
「ナイトランド・クォータリーvol.25」(アトリエサード)、マイケル・ラルゴ『図説 死因百科』(紀伊國屋書店)、セイバイン・ベアリング=グールド『人狼伝説―変身と人食いの迷信について』(人文書院)です。
#日本怪奇幻想読者クラブ
フランク・ボーム『ガラスの犬 ボーム童話集』(津森優子訳 岩波少年文庫)を読了。『オズの魔法使い』で知られるアメリカのファンタジー作家ボームによる、ユーモアと皮肉にあふれた童話集です。
#今日買った・届いた本を紹介する
フランク・ボーム『ガラスの犬 ボーム童話集』(岩波少年文庫)です。『オズの魔法使い』で知られるアメリカのファンタジー作家ボームの本邦初訳の童話集。8篇を収めています。これは面白そう。
井上悠宇の長篇『誰も死なないミステリーを君に』(ハヤカワ文庫JA)を読了。寿命以外の「死」を他人の顔に見ることができる少女とパートナーの少年が、死相の見えた人間をすべて無人島に閉じ込め、殺人を防ごうとする物語です。
古書はこちら。クリストファー・ムーア『悪魔を飼っていた男』(東京創元社)、グリンメルスハウゼン『放浪の女ぺてん師クラーシェ』(現代思潮社)、ウィリアム・C・アンダースン『それゆけイルカ探偵!』(ハヤカワ・ミステリ文庫)、矢野徹『さまよえる騎士団の伝統』(角川文庫)です。
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ルベン・ダリオ『ルベン・ダリオ物語全集』(文芸社)、エリーザ・プリチェッリ・グエッラ『紙の心』(岩波書店)、ロイド・アリグザンダー『人間になりたがった猫』(評論社)。『ルベン・ダリオ物語全集』はニカラグア最大の詩人ダリオの物語を集めた作品集です。
#日本怪奇幻想読者クラブ
ジェラルディン・マコックラン『不思議を売る男』(金原瑞人訳 偕成社)を読了。親子のもとに現れた素性の知れない男が不思議な物語を語り出す…という枠物語ファンタジーです。
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新刊書店に行ってきました。購入したのは、頭木弘樹編『ひきこもり図書館』(毎日新聞出版)、荒俣宏『妖怪少年の日々 アラマタ自伝』(角川書店)、ロバート・ウェストール『クリスマスの幽霊』(徳間書店)です。