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翻訳もの好き、短篇好き、怪奇・幻想小説好き。ファンタスティックなものが好み。 ほぼ100%本の話です。読書ブログ「奇妙な世界の片隅で」をやってます。怪奇幻想小説専門の読書会「怪奇幻想読書倶楽部」主宰。twitter上の怪奇幻想ジャンルのファンクラブ「 #日本怪奇幻想読者クラブ 」主宰。ブックガイド系同人誌も作ってます。
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黒史郎『黒水村 クローズむら』(一迅社文庫)を読了。課外学習として山奥の村を訪れた高校生たちが、そこに閉じ込められ怪奇現象に翻弄されるというホラー小説です。

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梶尾真治「時尼に関する覚え書」(『美亜へ贈る真珠〔新版〕』ハヤカワ文庫SF)を再読。時と共に若くなる謎の女性をめぐるSFラブストーリーです。

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本が埋もれて見つからないので、再度購入。梶尾真治『美亜へ贈る真珠〔新版〕』(ハヤカワ文庫JA)です。この本で「時尼に関する覚え書」を再読したいと思います。

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和田慎二の短篇マンガ「JENNIE'83」(『まんがアニメック1号』ラポート 収録)を読了。ロバート・ネイサン『ジェニーの肖像』に触発された時間恋愛SFストーリーです。

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萩尾望都の短篇マンガ「マリーン」(『ゴールデンライラック』小学館文庫 収録)を読了。貧しい少年が、その成長の過程で、時を超えて現れる女性と出会い続ける…というファンタジー作品です。

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「幻想と怪奇7」(新紀元社)、 グアダルーペ・ネッテル『赤い魚の夫婦』(現代書館)、潮谷験『時空犯』(講談社)です。
「幻想と怪奇7」には、あたびーさん()の創作「蛙中人」(柳下亜旅名義)が掲載されています。これはすごいですね。

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テリー・ビッスンの長篇『世界の果てまで何マイル』(中村融訳 ハヤカワ文庫SF)を読了。失踪した魔法使いの行方を追って、少女と青年の冒険が描かれるロード・ノヴェル風ファンタジー小説です。

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マリオ・バーヴァ監督『血ぬられた墓標』(1960年 イタリア)を観ました。ゴーゴリの短篇『ヴィイ』をベースに、魔女の復活を描いたホラー映画作品で、マリオ・バーヴァの監督デビュー作品です。

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<ラファエル前派>に属する画家では、一番好きなのがイーヴリン・ド・モーガン(1855-1919)という人です。幻想的なモチーフの作品が多いのですが、すごく緻密で色鮮やかな画風が魅力ですね。

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R・A・マカヴォイの長篇『黒龍とお茶を』(黒丸尚訳 ハヤカワ文庫FT)を読了。龍の化身である男性と共に、行方不明になった娘を探すことになった女性の冒険とロマンスを描いた作品です。

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