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ザヴィエ・ジャン監督の映画『コールド・スキン』(2017年 スペイン)を見ました。アルベール・サンチェス・ピニョルの小説『冷たい肌』の映画化で、島に赴任した青年が灯台守の男と共に怪物たちと戦うことになる…という作品です。
こちらも、『さかさまさかさ』と同じく、アメリカの作家ピーター・ニューエル(1862-1924年)の絵本『穴の本』(高山宏訳 亜紀書房)。物理的に本に穴が開けられているという、変わり種の絵本です。
#今日買った・届いた本を紹介する
夏来健次、平戸懐古編訳『吸血鬼ラスヴァン 英米古典吸血鬼小説傑作集』(東京創元社)、フリードリヒ・ド・ラ・モット・フケー『魔法の指輪 ある騎士物語』(幻戯書房)、サラ・ピンスカー『いずれすべては海の中に』(竹書房文庫)です。
#怪奇幻想映画ガイドブック進捗
怪奇幻想映画のレビューを集めた同人誌『怪奇幻想映画ガイドブック』、久々に進捗報告です。現状組み終わったのが100ページぐらい。全部で200ページ弱ぐらいになる感じでしょうか。広義の「怪奇幻想」ということで、スリラーやSF的な作品も入れてみています。
#今日買った・届いた本を紹介する
こちらは小説です。トマス・バーネット・スワン『薔薇の荘園』『ミノタウロスの森』(ハヤカワ文庫FT)、ジェフ・ニコルスン『美しい足に踏まれて』(扶桑社ミステリー)。
#私の偏愛する画集
アメリカのイラストレーター、ボリス・アルツィバーシェフ(1899-1965)の画集『AS I SEE』です。機械や物と人体が融合したようなユニークかつシュールな絵が特徴です。妙な艶かしさがあるのも面白いですね。
#今日買った・届いた本を紹介する
レオノール・フィニ『夢先案内猫』(工作舎)、イアン・マクドナルド『火星夜想曲』(ハヤカワ文庫SF)、武田武彦編『海外版怪奇ファンタジー傑作選』(集英社文庫コバルト・シリーズ)、
#日本怪奇幻想読者クラブ
ボウツ ハルミ『アザレア 新四谷怪談』(ニチブンコミックス)を読了。四谷怪談に材を取り、現代を舞台にアレンジしたホラーコミックです。