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懸案だったアナログ原稿の取り込みもなんとか許容範囲で行けそうです。トーンの下の青鉛筆指定もほとんど消せるはず。
その次が「サイボーグ009」。叔父が全巻持ってて、食い入るように読みふけりました。叔父はマンガ好きで、ガロを毎月買う人だったのです。この漫画との出会いがなかったら漫画家になっていたかどうか。
この中で一番最初に読んだのが「火の鳥」だったりする。COM版の大きな本が家に揃っていたのだ。小学生に上がるか上がらないかぐらいの頃。そりゃあ人生おかしくなりますわ(笑)
【夜光雲のサリッサ設定資料集収録】
来週月曜日20日発売の設定資料集<SARISSA DRAWINGS>に収録されている作品の紹介です。
「あおいつばさ」
単行本未収録。IOSS日本支部のF-2改造迎撃機「青雷」のルーツを元航空自衛隊の女性隊員が語る前後編16p。震災の話でもあります。
いくつかあるうちの一つだけど、やはり欠かせない。 #この作品がなかったら今の自分は存在しなかったと言っても過言ではない作品
「夜光雲のサリッサ」単行本第8巻発売まで一週間、紙と電子同時発売です!今回も紙の単行本は描き下ろし短編カラー4p+モノクロ4pに設定資料集、そして各シーン解説ページと盛りだくさんの特典です。電子版は本編のみのシンプルな仕様ですが、その代わりお値段は40%引きとお求めやすくなっています。
「ククルス・ドアンの島」のウェットで漫画っぽいところも、ガンダムの切り口としては新鮮だったのですよ。はたして「水星の魔女」はどんな切り口なのか。