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@sJmlZRhoQS7m35j ランティス「ごきげんよう 僕はランティス・ヘルダーラント 彼女はナターリア・アレクセーヴェルナだ」
ナターリア「ごきげんよう」
ランティス「MSC…懐かしい響きだ 昔【伯爵】と名乗る老男性と話したな Numbers…ああ、5の仲間かい?」
@krs_fulmoon ナターリア「よろしくね」
ランティス「そうだね、僕もユウリ君と関わりがあるんだよ 事件に気付いたのは そのユウリ君が全世界指名手配になったからさ 僕の知らないところで死なれると残念だからね…この服は僕のアイデンティティーでね どこに取引に行くのも 赤い服を着るんだ 覚えて貰えるし」
@krs_fulmoon ランティス「これは失礼 其方に先に名乗らせてしまうとは 僕はランティス・ヘルダーラント 彼女はナターリア・アレクセーヴェルナ 今回の事件を独自に調べてた者さ Numbers…先ほど富嶽で5と名乗る少女と出会ったよ」
ヘルダーラント
工業商業都市で貧富の差が激しい地として
マクシオンでも有名だ
世界にひとつのじゃがりこをつくろう!
#じゃがりこメーカー
@jagarico_cp
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ナターリア「ジュル…」
@krs_fulmoon ランティス「やぁ、ごきげんよう そうかい?今回の事件にスーツを着て参加してた人は沢山いたんじゃないのかい?」
ランティスは笑顔で答える
ナターリアは笑顔でランティスの隣に居るが
アリスには長年の戦場での経験を元に直ぐに気付く
これは少女がこの男をカバーしているのだ
@3s0W3NFmp7ibEo3 ランティスはナターリアの唇に指を当てる
ランティス「今は良いんだよ ナタリー …彼女がもし、今一度剣を求めたとき 相応の覚悟と強さがあれば …その時は剣を与えよう しかし、彼女には光の道がある こっちに来る必要は無いんだ … 仮に、来るときがあればきっと”夜明け”を目指す時だろうからね…」
@3s0W3NFmp7ibEo3 立ち去るランティスを
ナターリアが走って追いかける
ちょうどそのとき二人は白髪のCOLORSの1人 琴里 とすれ違う
ククルビタの中に去っていく二人は
まるで闇の中へと消え去るかのように見えた
艦に入るとナターリアがランティスに話しかける
「良かったの?ランティス?彼女ならきっと…」
@3s0W3NFmp7ibEo3 ランティス「そうか、なら良かった… 今回はこれで幕引きだ だが、君の物語はこれからも続いていくだろう その物語は他人でも共振石でもない、君が書く物語だ 台本は誰にも奪わせちゃダメだよ…それじゃあ また会う日まで ごきげんよう イヴェリア」
ランティスは古い貴族式の礼をする
@3s0W3NFmp7ibEo3 ランティス「何を言っているんだいキミとユウリ君が書き換えた結末だ ソレのお礼を言いに来た…それだけのつもりだったんだけど 何点か伝えさせてくれ まず、今回の事件は終わっていない…しかし無理に君が危ない目に合う必要は無い そして、もう一つ 恐らく勘だが君はもう共振石が使えないだろう」
@3s0W3NFmp7ibEo3 ランティス「吹っ切れた顔つきになったね あ、失礼彼女はナターリア」
ナターリア「ごきげんよう」
ナターリアは綺麗に古い貴族の礼をする
ランティス「イヴェリア 今回の活躍 見させて貰った 台本その物を綺麗に書き換え この終幕へ導いた君に心からの敬意を示そう」