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時は1964年、鉄道高速化への道標が少し違った世界線。
国鉄では東海道本線の複々線化と同時にほぼ全線を新線付け替え・軌道強化し、最高200km/h走行を可能とした。
新高速列車はヨーロッパ国際特急(TEE)に範をとる動力集中式電車で、日本横断超特急「ひかり」として東京〜大阪間を3時間半で結んだ。
トーマスは大井川に来てから、一つ気がかりなことがあった。
ずっと側線にいる青い客車だ。スクラップのように錆びている。
「なんとかしなくちゃ。」トーマスは、新しい社長さんに相談した。「あの客車、またはしれるようになりませんか。」
#日本のきかんしゃトーマス
#40YearsOfThomas
2025年3月、旭川〜網走間特急「大雪」が格下げされ、並走する「きたみ」を取り込み新生・特別快速「大雪」が登場。
専用車のH100形は長時間乗車を見込んだ2両固定・転換クロスの特別仕様となり、さらに土休日は283系改造の指定席「Uシート車」を組み込み。快速ながら基幹列車としての威厳たっぷりだ。