//=time() ?>
「枝くんと大学の授業と僕。」
勉強自体は昔も今も好きなんですけどね。
除籍後20年経った今も大学の美学専攻で学んだことを
実生活にどう活用してよいのか見当もつかず、
しょうがないのでtwitterのネタとしての活用を。
「結婚の意味なんて。」
考えたことないよ。
わざわざ「意味ねえ!」なんて
冷笑する態度ほどみっともないものはない。
少なくとも、
「周りに一人前の男だと思ってもらえる」
なんてどこかで思ってるうちは
結婚なんかしない方がいいぜ。
「先輩と僕。」
どうでもいい人としなければならない
どうでもいい会話は苦痛だった。
僕が知りたいのは、
人がコミュニケーションのために準備した趣味や社会や天気の話題を剥ぎ取ったあとに出てくる
人間の本質的でイヤな部分であり、
それ以外は時間の無駄だとさえ
思っていた。
「その節は。」
ここ数年、この時期になると描きます。
思い出は墓場へは持っていけないのでね。
もう特に欲しいものも叶えたい夢もない。
---
未読の方は。
23Pマンガ「そのせつはごめいわくありがとう。」
https://t.co/UnLalTyvNA
「先輩と喫茶鞠小路。」
昔は喫茶店にその喫茶店のロゴが入ったマッチが置いてあった。
100円ライターはもちろんあったが、僕はマッチで先輩のタバコに火をつけるのが好きだった。
京大の近くにあった鞠小路も、今はもうない。
このマッチは、唯一の思い出だ。
「マキタとオータニ。」
僕はマキタのことを強い子だと思ってましたけどね、
それも迷惑な話だったろうと思います。
見えている人間にとって、
何も見えていない人間が何かを語っている姿自体、とてもイライラするものでしょうから。
「沈黙。」
ちゃんと言わないとわからない、
僕たちはエスパーじゃない、
これが「村木」を描いた時のテーマでした。
あれからたった5年でまた世界はすっかり変わってしまい、僕は沈黙を美しいと思うようになりました。
「それじゃ何考えてるかわかんない。」
わからなくていいです、もう。