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「会話。」
歳くうと日常会話のほとんどが
「いててて」になる。
病気や怪我、はたまた「自分のが繊細」みたいなくだらないことでさえ競争するのか人類は。
「屈折。」
男だとか女だとかこだわるのはナンセンスだ
と主張することにこだわっていた。
なんて愚かなんだろう。
僕はただ、女の子が怖かっただけだ。
「ぱぴぷぺ!ぴくちゃん。」
ぴくちゃんも枝くんも同じ大学ですから、入学時は当時の偏差値で言えばみな70前後、まあまあ優秀な学生なわけです。
みんな狂います。
一生懸命な人はみな途中で狂うのです。
大学生活はそこが本当に素晴らしかった。
歩けば狂人にぶつかりました。
紙一重ライフ。
「枝くんと僕と津軽。」
枝くんは漫画に描くと最低ですが、
本当はいいやつでもないです。
でもいいやつって疲れるんですよ。
一人旅でないのなら、
旅は人間性の低い人間と一緒のが楽です。
「そうなんですよ。」
現実にはここまでかわいそうな人はあんまりいませんが、
なぜネットだとものすごくいっぱいいるのか、
家内ちゃんに訊いたら
「ネットやめろよ。」
と言っていました。
そのとおりです。
「正直な思春期。」
これ結局どうなったか覚えてないんですが、
どうということもなかったと思います。
僕はよく妄想は嫌いだって言いますけどね、
そりゃ恥ずかしいからですよ。
いっつもゴミしか入ってない下駄箱に知らない子の靴が入ってたらどうしていいかわからん。
「閑話休題-どこでルートは分岐したのか。」
マキタから家内ちゃんに至るルートを考えると、
僕は見た目はかなりどうでもよくて、
ただ「めんどくさい人」が好きなんだと思います。
しっかりした世話焼き女房、つまり母性の強い人とは絶対に上手くいきません。友達でも、です。