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毎日体ろり#218
きみのあたたかいからだにふれられる安堵がぼくをようやく眠れるようにする。テーマパークで突然のテロのように頭をハンマーで殴られネズミ剤を注射される悪夢から覚めた時のあの、どうしようもない気持ちをやりきれなさを恐怖を、きみがぬぐう。怖い夢は嫌いなんだ、見飽きたんだよ。
毎日体ろり#217
ぼくときみの夏休み。きみは僕のシャツをへろへろにきて、僕の膝で宿題をする。7月中に終わらせるつもりかい?って聞いたら、だって後に残すとこわいでしょ?っていう。ぼくは、夏休みの宿題を早く終わらせてしまう子は長生きできない気がしてる。ぼくもそうだった。なんでだろうね。
183とおきくちゃん。
おじさんが今までどんなだったとしてもわたし、すきよ。今までのことと、わたしにしてくれてることは無関係だもの。わたし、おじさんがすきよ。この先おじさんがどんなになってもすきよ。お花を拾ってくれてありがとう。お花やさんになりたいな。お店の名前はもう決めているのよ。
さんロリ(体、歌、極)。
「プールの前からアイス食べちゃったら後では食べられないんだからね、ひと口ちょうだいはなしなんだからね?」「んん」「たれてるたれてる」「アイスなんかなんぼでも買うちゃるけぇひと口食わしてくれぇ」「えっ、後でも買ってくれるの!?」「おお」「ダメだよ、もう~」
毎日体ろり#216
夏と君が手を取り合った暴力に華麗に初日から打ちのめされている。だからね、こどもって嫌なんだ。無意識にざくざく刃物立てるだろ。そのくせすぐ忘れちゃうんだ。いや、覚えてないから仕方がないね。そんなとこが憎くて、愛しくて、泣きたくなる。この夏ぼくは何回世界を恨むかなぁ。
#絶対に被ってはいけないちゃんとした派生四男
AQUAの四男で参加させていただきました。ありがとうございました!ちゃんとした…してるかな~!?!!!???
毎日体ろり#215
きみは今日もいつもと変わらず君だった。だけど、明日から夏休みになるね。この休みを、きみと過ごせないなんて狂ってるなと思う。優しくして、愛して、愛し合って、なにも誰にも迷惑なんてかけないのにね。狂ってるなと思う。なにも悪いことしてないよ。狂ってる。
ちゅ、夏、ぱーてーを描きたかったんです。違ってしまった~。戦うロリがすきです。前線に出たら体ろりちゃんがすごい力を発揮するんじゃないかな。母性の奇跡。守ってあげるね、の極み。
毎日体ろり#213
君の色って夏の夕暮れみたいでもあるし秋の煙のにおいの落ち葉みたいでもあるし、冬の新雪が地面にふれた瞬間みたいでもあるし春の朝に濡れた菜の花みたいでもあるよね。だから要するに、きみが季節で季節がきみだ。ずっとお外に出ないでいたらどんな色になるのかな。いつも考えてる。